Back (2009.05.28up / 2012.9.25update)

森春濤(1819文政2年4月2日 〜 1889 明治22年11月21日)

名は魯直。字は希黄。 塋域 愛知エースネット


『高山竹枝』

(たかやま ちくし)

森 春濤 著

名古屋 : 奎文閣,[慶應2(1866)]跋[刊] 13丁 ; 13.5×8.8cm 袋(右)

高山竹枝    袋

p1

p2

p3

p4

p5

p6

p7

p8

p9

p10

p11

p12

p13

p14

鼇頭評 :藤井竹外、遠山雲如、鷲津毅堂のほか、島木公は家里松凵i島=凵A木公=松)、精所は春濤の弟の渡辺精所の由、日野俊彦先生より御教示を賜りました。 ありがたうございました。(2012.9.24)
けだし家里松凾判じ物めいて記したのは、彼が文久3年に暗殺されたための韜晦配慮か。


『日本竹枝詞集』中巻 伊藤信編[岐阜 華陽堂書店刊行]所載

日本竹枝詞集   日本竹枝詞集






註解 「森 春濤「高山竹枝」注解〔一〕〔二〕」山本和義・山中仁美著 「アカデミア. 文学・語学編」  (南山大学ISSN:03898431)
61号, 243-282p ,1996,9  /  62号, 317-366p ,1997,3

その他CiNiiより 関連論文


濃山群峰 古典郷土詩の窓

Back
Top