コンクリート 剥落 防止 対策 マニュアル

コンクリート構造物の 補修対策施工マニュアル 国⽴研究開発法⼈土木研究所 寒地土木研究所 安中新太郎 概要 コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル(案) 土木研究所資料No.4343,2016年8月 コンクリート構造物の 補修⽅針の決定〜工法の選定

コンクリート 剥落 防止 対策 マニュアル

本研究の成果をマニュアル ... コンクリート片落下防止対策 ... -2013 コンクリート片の剥落防止に適用する表面被覆材の押抜き試験方法(案) jsce-k. 531-1999 表面被覆材の付着強さ試験方法 (案) 4. 国立研究開発法人 土木研究所 -PWRI- 最新のコンクリート片はく落防止システム 株式会社高速道路総合技術研究所(以下、技術研 究所と称す)発刊『構造物施工管理要領(平成20年8月)』 の『3-7-4はく落防止の性能照査4)』の規準内容を表1に 示す。本規準では環境因子が耐荷性に及ぼす影響を 4. 建設段階におけるコンクリートの剥落防止. 前項では浮きなどの症状が出た母材に対して剥落を防止するという観点から補修について説明しました。一方、影響度の大きな構造物に対しては建設段階から剥落防止対策を考慮するものも増えてきています。 コンクリートがひび割れた時の、落下防止対策がひび割れ抵抗性を有することが求めら. れており、様々な環境条件での引張試験を行うこととされている。 ・耐久性能については、剥落防止機能の耐久性の確保のほか、コンクリート構造物内の鋼材腐 剥落防止材の品質 ・はく落防止の押し塗試験 で得られる荷重-変異曲線 より、変位が10㎜以上の範 囲で最大荷重1.5kN以上 が得られること ・最大荷重1.5kNは、約50 ㎏程度のコンクリート片のは く落を想定し、安全率を見 込んだ値としている 1 はく落防止効果. クリアクロス工法は、優れたはく落防止性能を有し、耐久性、耐候性にも優れています。 (押抜き試験において、変位10mm以上の範囲で最大荷重1.5kN以上が得られること。〈NEXCO構造物施工管理要領(H23.7)はく落防止性能基準値〉) コンクリート表面被覆の性能照査項目 タフガードnexco一般劣化対策 (仕様no.tg-110) はく落防止 はく落防止性能の照査項目 プライマーひび割れ含浸性能の照査項目 耐久性能の照査項目 対策の範囲は図一3に示すとおりで,建 設工事公衆災害 防止対策要綱(平 成5年1月12日)の 高所作業に規定 される落下物に対する防護の範囲を準用した。 3.は く落防止の事前処理 3.1wj工 法による事前処理 マニュアルでは,は く落防止の実施に先立ち,コ ンク 橋梁・トンネルの補修および補強に使うコニシのボンドを工法と共にご紹介します。橋梁・トンネルの補修、補強は部位や条件によって求められる性能が異なります。keepメンテ工法、コンクリート打継用接着剤、keepメンテ工法vm-3、トンネル履行コンクリートはく落防止工法などご紹介。 近年, コンクリート構造物の早期劣化によるひび割れやはく離, およびこれに伴うコンクリート片の落下事故の発生等が社会問題となっている。交差道路等でこのようなコンクリート片のはく落が生じた場合, 第三者に及ぼす影響度は大きい。このため, jh日本道路公団では, コンクリート片のはく ... コンクリート保護工法は、コンクリート表面を高分子材料で表面被覆することにより、劣化因子がコンクリート 内部へ侵入することを防止し、劣化の発生、進行を防止または抑制します。 コンクリート保護工法の役割 3 的な対策工法を以下に示す. 表-2.1.1 ひび割れの種類と対策工法 能を回復させることが可能な場 《出典先:2013制定コンクリート標準示方書 維持管理編 p126 解説表3.4.1》 表-2.1.2 ひび割れの種類と対策工法(ひび割れの原因が推定できない場合) 原 因 スマートメッシュ(はく落防止対策ネット) スマートメッシュとは 高強度のビニロンネットを使用したネットで、耐久性、施工性に優れ、周辺環境にマッチする剥落防止ネットです。 スマートメッシュの販売オーダーは、1本(2.1M×50M)の1巻からとなります。 高強度ビニロンネットを使用 PVC ... 剥落防止対策は、当該橋梁の関係者以外の第三者(公衆)に対する生命、身体および財産に関する 危害、迷惑を防止するために実施する。 基本的には既設コンクリート構造物のかぶりコンクリートの劣化による剥落を防止することが主 コンクリート剥落(はく落)防止ネット・高力ボルト落下防止ネット 網 地 ポリエステルラッセル網(原着) ・防炎性 目 合 10mm又は15mm目 グリーン グレー ブラック(JH仕様) ブルー (阪神高速道路神戸線)仕様 レッド(新色) JKネット JK-N10 コンクリート片はく落防止用ネット 網 地 ... 身の回りのコンクリート構造物には、程度の大小はあれ多少のひび割れがほぼ必ず生じているものです。 ひび割れを生じる原因には様々なものがあり、その原因とひび割れの程度によって現状問題を生じないものか、即対 剥落防止 -平成13年完成した常磐道トンネル坑口のはく落防止補修- コンクリートの表面が荒れ、ひび割れなどが発生。コンクリート小片が浮いて来ている。 原因は振動と鉄筋被り不足、初期施工不良が重なったものである。 3.剥落防止用アンカーピン・ワッシャー・メッシュ 火災時のポリマーセメントモルタルの剥落を防止するため,図-3.1 に示す金属メッシュおよび アンカーピンを用いた剥落防止措置をとる。 劣化したコンクリート片やボルトの落下防止用のネットです。養生などが不要で工期を短くすることが可能です。施工後も躯体の劣化状況が目視で確認することが出来ます。複雑な形状にも対応します。防炎性能を有しており、火災などの発生によって燃え広がりの心配はありません。 スマートメッシュ (ビニロン製コンクリート剥落防止ネット) netis登録番号 sk-140006-vr. 施工性とビジュアルに優れた コンクリート剥落対策 繊維 ... 最近閲覧した商品. コンクリート剥落防止対策ネット工法 西日本高速道路エンジニアリング四国(株); ピックアップ情報. 耐圧ポリエチレンリブ管(ハウエル管) 鳥居化成(株) 気中連続運転型水中ポンプ 新明和工業(株); 1台2役(橋桁下面と橋脚)の「ゴンドラ車」 日本ビソー(株 ... 2.変状対策工の選定. トンネルの変状対策工は、覆工コンクリートの 材質劣化等により覆工コンクリート等にうき、は く離、はく落等が発生しているのを防止するはく 落対策工と覆工に外力が作用し覆工の変形やひび 文献「コンクリート片剥落防止対策マニュアル(案)の概要報告」の詳細情報です。j-global 科学技術総合リンクセンターは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。またjst内外の良質なコンテンツへ案内いたします。 コンクリート片はく落防止対策用連続繊維シート接着工法です。 tmネット工法はコンクリート片のはく落を防止するとともに、 コンクリート構造物の耐久性向上を図ります。 tmネット工法の概要図 tmネット工法の施工工程 tmネット工法の特長 リフリート工法 コンクリート片の剥落防止対策工法に適応する繊維シート接着工法です。 *NEXCOの「コンクリート剥落防止対策マニュアル」の「ひび割れ含浸材料」品質規格、JIS A 6024に規定される建築補修用注入材、及び NEXCOの「樹脂系ひび割れ注入材品質規格」の1種に適合しています。 ト構造物ひび割れ抑制対策マニュアル(案)」を作成した。今後、試験施工等を通して,抑 制対策としての有効性を確認することとしている。 最後に,本マニュアル(案)の作成にご尽力いただいた鳥取県コンクリート耐久性等の品質 四国地方の道路トンネルの覆工コンクリートにおいては、主として以下のような不具合や変 状が発生している。 施工目地部の周辺に発生するうき、はく離、剥落およびひび割れ 側壁、アーチ部の縦断方向および横断方向のひび割れ 防止対策がなされています。トンネル等の覆工コンクリートにおいても同様に、通行する車両の安全性を守るために、 万一の覆工コンクリート片のはく落事象に対して対策が必要です。 コンクリート片剥落防止工 「ハイボンドRUS工法」 ~凹凸がある面でも最短1日でコンクリートの剥落対策が可能~ 大同塗料は、橋梁などのはく落対策工やコンクリート表面被覆工法に超速硬化ウレアウレタンシステムの『ハイボンドRUS工法』を提案している。 修後やコンクリート片の剥落防止に用いられる. ひび割れやコールドジョイント、部分的な材料劣化 により、比較的狭い範囲でコンクリート部材が落 下する恐れのある場合に適用できる. アラミド繊維とビニロンを用いたネットと不織布を ケタコート2 電気化学工業(株) 補修 表面被覆工法 下塗り材 下塗材 変性アクリル樹脂系 変性アクリル樹脂下塗り材 jh コンクリート剥落防止対策マニュアル ひび割れ含浸材料品質規格 適合品 | コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム、コンクリート構造物の補修・補強材料情報 ... コンクリート橋(上部構造)の損傷事例 コンクリ ト構造物が損傷を受けた場合 現象とし は クリ ト びわれ剥離剥落遊クリート構造物が損傷を受けた場合の現象としては、コンクリートのひびわれ、剥離・剥落、遊 離石灰、鉄筋等の鋼材の腐食などがある。 バルチップはコンクリートの耐久性を飛躍的に高める資材として、世界中で実に多くの構造物に採用されてきました。バルチップ株式会社(BarChip Inc.)は萩原工業からうまれたバルチップのグローバルエキスパートとして、世界中に「安心」「安全」「便利」を広めていきます。 コンクリートを剥落させる実験を行い,3 種類の繊維について,比較的少量の繊維を添加す ることで剥落防止の効果が十分に発揮されることを示した。 キーワード:コンクリート片の剥落,合成短繊維,少量添加,膨張圧,打撃試験 1. はじめに T-FREG工法による 二次覆工コンクリートのはく落防止対策 宇野 洋志城1・歌川 紀之2・川崎 真史3・小泉 直人3・ 上野 清4・田中康一朗5 1正会員 佐藤工業株式会社 技術研究所(〒243-0123 神奈川県厚木市森の里青山14-10) 2正会員 工博 佐藤工業株式会社 技術研究所(〒243-0123 神奈川県厚木市森の里 ... アルカリ骨材反応(asr)により劣化した構造物における総合補修システム化 運用マニュアル | コンクリート構造物に生じたasr(アルカリ骨材反応)を抑制する補修工法 亜硝酸リチウムを主成分としたasr抑制剤をコンクリート中に圧入し、構造物全体のasr(アルカリ骨材反応)を根本的に抑制|asr ... 剥落防止工法に対する要求性能と各種評価試験に関する検討 藤倉裕介 秩父顕美*1 概要 近年,トンネル覆工コンクリートや高架橋コンクリートの劣化による剥落が大きな問題となり,繊維シート接着による剥 落防止対策が活発に行われている。 2.2.2 抑制対策 コンクリートの温度ひび割れ抑制の目的は、温度ひび割れの発生を防止することによって、 構造物が要求性能(安全性、使用性、耐久性、美観など)を満足できるようにすることであ る。