も どる
2002年下半期(11月〜12月) 日録掲示板 過去ログ

特別出演 投稿者:管理人&人魚の嘆き  投稿日:12月31日(火)23時55分47秒

      管理人「cogito様がひとりぼっちらしいぞ」
      人魚の嘆き「こっちではやすらしいですよ」
      管理人「それを言ったら、俺も管理人じゃへんだよ。まあ、どっちでもいいや。励ましてやろうぜ」
      人魚の嘆き「わかりました。やすさーん、我々がついてますよー」
      管理人「もうすぐ新年だぞー。おきてるかー。それにしても、我々はなんて優しいんだろう」
      人魚の嘆き「単に暇なんでしょ」
      管理人「そらゃそうだ。さあ、これで今年の仕事は全て終わったな。寝よう」
      人魚の嘆き「エロイムエッサエム、もといアイアイサー。書いた人間もろバレだな・・・」
 

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よいお年を 投稿者:cogito  投稿日:12月31日(火)23時02分38秒

      ひとりぼっちの大晦日なのにこんなに寂しくないのははじめてです。
 

      恩地喜多八さま

      「SalonDe書痴」での御質問、皆様の守備範囲とはおよそ離れた、また本についてといふより詩についての御質問でしたので、年末の御挨拶序でにこちら
      でレス致します。といふかホントは判らなかったので(苦笑)。

      ≪御質問≫
      「(前略)…というのは、星巌が参加していた岐阜の「白鴎詩社」の詩社名の由来が知りたいのです。誰が、なぜ、「白鴎」と名付けたのか?これ、現
      在、私の中ですごく大きな問題です。あまり知られていないことですが、ほぼ同時期に、信州に「白鴎吟社」、新潟に「白鴎社」という詩社があり、こ
      の三つの交点には如亭がいます…。詳しくはいずれ手紙でも書きますが、この問題は、江戸後期の詩壇の動きを知る上でまさにkeywordになるような気が
      しています。星巌にはご興味ないかもしれませんが、岐阜という地の利があるのでお願いする次第。私も星巌本人にはあまり興味がないため、星巌関係
      の文献を多くは読んでいないのでこれから調べてみますが、何かわかったら是非教えて下さい。よろしく。」

      「白鴎」…如亭山人がらみといふより所謂聖霊派の象徴なんでせうか。四季派における「ゆうすげ」みたいな。手許にある江戸時代漢詩の本を何冊かひ
      っくりかへしてみたんですが今定かに判りません。彼等が拠ったところの宋詩か聖霊派を紹介した本(東洋文庫の「袁枚」なんか)にあたって検べてみ
      たいんですが、年越の宿題となりました。でも恩地さま、"地の利"もなにも江戸時代文藝のことを私に訊くこと自体間違ってをりますよ!平仄・くずし
      字は云ふに及ばず、訓読もできなければ当時の時代背景にも蒙い。だって自分が編集した「田中克己詩集」中に現れた書名「芥子園画伝」の誤植も平気
      で見逃した程の人間です。即答は御勘弁を。でも図書館員ですからレファレンスには勿論食ひ下がります。他の誰か専門家の方から「助け舟」のレスが
      無いやうでしたら時間かけても調べますのでお待ち下さいませ。
 
 

      kiku隊員どの

      ホントですか、この年の瀬にお仕事とは。お疲れ様です。
      「彷書月刊」さうですか。こないだ上京の折にでも、どっかの店頭に積んであったのをチェックしとくべきでしたね。また今度は名古屋に行った時に探
      してみます。「モダニズム詩・再検討」の某誌とは?よくわからないですが是非是非よろしくお願ひを申し上げます。小生このところ貰ひ癖がついてし
      まってどーもいけません。「借り」はまとめて防衛隊オフ会で?(笑)。

      んぢゃ、みなみなさまよいお年を(あと1じかん)。
 

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ランプ社宛書簡 投稿者:風信子  投稿日:12月31日(火)02時05分22秒

      高野聖様

      さすが……ご覧になられているのですね。

      拡大鏡持って頑張ったんですが、また、やすさんのお言葉通りにやっちゃったようですね。
       アドバイザー、忘れて鏡とにらめっこ となりますか?
      ありがとうございます。
 

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今日も仕事、明日も仕事(泣) 投稿者:kiku  投稿日:12月31日(火)00時00分06秒

      こんばんわ。えーっ・・・この掲示板、な・なんか凄い事になっていますね。
      あっちの掲示板も覗いて、もうひとつも覗いて、ここのウラも見て、あーっ忙しい!
      兎にも角にも、楽しい週末を過ごされた由、何よりでした。(また上京されたとき、タイミングが合えば、隊長のライヴを観ながらの防衛隊オフ会もど
      うですか?)
      そして『五行山荘限定版書目細見』も無事入手されたようで、こちらも何よりでした。
      わたしなどは前半はスッ飛ばして、隊長曰く後半の“愛書家漫談”を楽しむばかりですが、やす隊員は有効に活用される事と思います。 Path Finder
      、ますますの充実をお祈り申し上げます(隊長の「雑誌情報」もリニューアルするそうですし、今後が楽しみです)。
      ところで、今月の「彷書月刊」はご覧になりましたか?「四季派の外縁を散歩する」第一回冒頭の見解を拝見したところ、「彷書月刊」の奥成達氏エッ
      セイ「『郷土詩論』を読み進む」は、きっとやす隊員の共感を呼ぶ事と思われます。もし、まだご覧になっていなかったら、ぜひ御一読を。
      さらに先の話ですが、来年の春、某誌にて「モダニズム詩・再検討」という特集が組まれます。詩人別の論考(JIN隊長、左川の資料ありがとうございま
      した。この場を借り、改めて御礼申し上げます)もあるようなので、執筆者のひとりに隊長とやす隊員の分も貰えるよう頼んでおきました。発行された
      ら、またお送りいたします。

      高野聖さま
      cogito様(ここでは、やすさん、だそうですよ)は水木しげるの大ファンらしいので「悪魔くん」は得意中の得意だと思いますよ。

      やす隊員へ追伸
      小生の妹も立原正秋の大ファンです。話が合うかも(笑)。

      それでは、よいお年を。
 

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(無題) 投稿者:やす  投稿日:12月30日(月)23時47分18秒

      風信子さま

      新修「立原道造全集」の編輯特別顧問はこれで決定ですね。
 

       Å       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄ ̄(,・-・) ̄| < 「かまいたち」観てちびったよ。
|\⌒⌒⌒⌒⌒\\
|  \        \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\ |⌒⌒⌒⌒⌒ |
  \|______|
 

      シャザーンさま

      「怪奇大作戦」と「悪魔くん」とそれから「妖怪人間ベム」の話題はやめませう。
      詳しくないから(笑)。
 

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Re:ランプ社宛書簡のこと  投稿者:ある時は高野聖、そしてある時は人魚の嘆き  投稿日:12月30日(月)22時50分30秒

      風信子様

      「正解」は「昭和13年6月19日」です。

      cogito様

      来年はHNを高野聖と人魚の嘆きとシャザーンに決定しました。
      一年に数日しか休日のない私に、3つのHN(厳密には児童英語教育の掲示板に書き込んでいるので4つ)が使いこなせるか疑問ですが、目標としては
      シャザーンが一番手です。「怪奇大作戦」や「悪魔くん」の話題についてこれるかな?
 

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 ランプ社宛書簡のこと 投稿者:風信子  投稿日:12月30日(月)21時47分56秒

頂きました浪速書林目録No.33掲載のNo.992書簡の日付は、目録に「昭和13年9月19日」とありますが、ご推察の通り、誤っております。

封筒の写真が小さいので正確には読み取れませんが、20日の午前中の消印ではないかと思われます。これは、本文に「19日 夜更けて」とありますか ら、「19日付、20日消印」で良いでしょう。

文面に「僕のつとめ先は 石本建築事務所」とありますが、立原が石本にいたのは、就職した1937(昭和12)年4月から病気を理由に休職した 1938(昭和13)年7月21日までですので、執筆年を目録の通り「1938(昭和13)年」としますと、月は「1月から7月」となります。
また、月を目録の通り「9月」としますと、「1937(昭和12)年9月19日付」となり、「昭和13年9月19日」は成立しません。

さて、「1937(昭和12)年9月19日」頃の立原は…と考察しますと、以下のことが挙げられます。
・同年7月19日に、刊行が遅れていた詩集『萱草に寄す』が出来上がっている。
・詩集は、親しき知友や出版関係者に寄贈している。
・7月19日夜から9月3日まで、大森の犀星宅に留守番のため滞在。
・7月28日の2通の書簡(小場宛全集No.400、No.401神保宛)に、同じ用箋の使用例がある。
・9月4日夜行で追分に行き、7日までは油屋滞在が確認されているが、帰京日は不明。
 しかし、9月11日は日本橋の自宅にいる。
・9月末から体調を崩し、11月上旬まで自宅で療養(病臥)する。

以上のことから、執筆時は、「1937(昭和12)年9月19日」が高いと思われます。
原典の確認をしていませんので、これは、あくまでも推論です。
 

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JIN隊長はどうやらひとり高飛び。 投稿者:やす  投稿日:12月30日(月)19時49分53秒

拝呈 その3
風信子さま
CDはWindows版です(御手持ちの皆さん、勿論オフレコでお願ひしますね。)。最初に進呈しました3枚は、もとより中身の価値が半減した物ですから 「やすデザイン」を楽しんで頂ければそれだけで嬉しく存じます。
また当掲示板における単純「打ちミス」は過去ログ編入の際に訂正、「訂正レス」も削除致しますから御安心下さいませ。

おやじ殿よりまた「一本」したたかに。
まずは高木斐瑳雄アルバムの件で御連絡を取りたい方に、年賀状にてマエフリ御伺ひをたててをりますので、その際一緒にお尋ね申し上げるべく腹案中でありま す。

拝呈 その4
それからこちらではお初であります。「ある時は高野聖、そしてある時は人魚の嘆き、而してその実態はミステロンの天敵」さま。こちらこそ来年もよろしく御 願ひを申し上げます。
で。さうでした、kiku隊員に御礼状がまだだった! わたくし、高野さんちのテレビはマンガなど映らないものと勝手に想像してをりましたのに。日本中の "人魚ファン"がこれで一気に幻滅です!(笑@Woody Woodpecker(^◇^))。
 

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詩集 麗しき国土 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月30日(月)18時23分59秒

りょくと様

先日教えていただいた「詩集 麗しき国土」無事入手できました。ありがとうございました。
 

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来年もよろしくお願いいたします 投稿者:ある時は高野聖、そしてある時は人魚の嘆き  投稿日:12月30日(月)17時10分55秒

やす様

いくつもの掲示板を荒らしたくないので、こちらは「見物人」として楽しんでおります。
また池田屋でお会いしましょう。
よい年をお迎えください。
ラリホー ラリホー ラリルレロン
あっ、これは裏掲示板だったか・・・
 

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Re.拝呈 その2 投稿者:『稀覯本の世界』管理人  投稿日:12月30日(月)14時23分59秒

現地調査も行わずの即断は早計と存じます。

Telephonを忘れて、Final .......の一句は誰の作でした?
 

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拝呈 その2 投稿者:やす  投稿日:12月30日(月)11時06分09秒

 おやじ殿へ。

 あらためまして28日は楽しい会のほかにも数々の貴重な資料を恵与頂きまして寔にありがたうございました。頂いたうちの一冊、「ベーリングの歯人 (城小碓1960)」を昨晩一読、「西康省」を愛読する小生に何故この詩人を勧めて下さったのか、よく判りました。
 方々にも書きましたが一生の思ひ出に残る一夜となりました。

 扨、「栗間久氏宛葉書」を頂きました "山田忠夫"なる地元詩人について、ですが、大正14年から昭和2年にかけて、「詩の家」や地元詩誌「詩魔」に頻繁なる寄稿を行ふ傍ら、個人誌を主宰し、 批評雑筆にも頗る威勢のよいところを発揮してゐたひとであったやうです。といふか、わが手許にも彼のパンフレット「路上に吠ゆる(大正15年)」と個人誌 「圓筒」一冊(昭和2年)のコピーがあったのを発見、検めて読んでみた感想です。「岐阜県詩集」所載の略歴によればその後上京した由ですが、近刊予告の詩 集ともどもこののちの彼の足取がつかめません。戦後の「中部日本詩集」にも彼の詩篇はなく、"尾羽打ち枯らして帰郷"した形跡がありません。けだし弱冠に して「詩之家」に参加、節操高く地元民謡詩の流行にも慊らず、他者から己を清くするうち「三号雑誌」の"お山の大将"を繰り返し、はた三十を前に焦燥感を 抱いて思ひきって上京したものの、身のほどを知るに至り完全に筆を折ってしまった(或は陋巷に夭折した)「典型的な文学青年」の一人でもあったのでせう か……。
 かくまで腐しておいて新事実(長く郷里に御存命、ディレッタントとして円満に読書人生活を満喫してをられたりして)がぽんぽん出てきましたら、平に謝り ますので皆様どうか情報ありましたらよろしく。

山田忠夫  (「岐阜県詩集」略歴より)
明治37年6月15日岐阜市に生れ、詩誌「詩船」「風曇時代」「假面」「圓筒」「太陽盗棒」「壁画」等を編輯発行す。現在東京に於いて「帆」を発行す。パ ンフレット「路上に吠ゆる」あり。詩集「衣装の花」日本書房より近刊、現住所東京市牛込區柳町四九 玉信館内。

 頂きました葉書の消印が「昭和6年2月25日」の岐阜発です。昭和8年の「岐阜県詩集」編輯時にはすでに東京で詩誌を興してゐる訳ですから、この 葉書は文面にしたがって読めば、同じい地方住みの気安さから近しく感じてゐた「詩の家」の旧友、栗間久に対して、新雑誌創刊の企画かたがた寄稿依頼を謀っ た、彼が東京に打って出る直前の消息をうつした一葉、となる訳でせうか。
 出奔した放蕩息子の遺品など、故郷の在を探し当てたところで何も残ってゐないかもしれません。加へて住所の金園町は戦災地区の東端です。
 

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拝呈 その1 投稿者:やす  投稿日:12月30日(月)11時04分54秒

末恐ろしきryokutoさまへ。

 "中田信子"も知らなきゃ紅玉堂書店刊行にかかる詩集で小生が持ってるのは、御当地詩人長尾和男の「隠沼」だけなんですよ(恥)。ええい、しかし 貴殿の「"これはお持ちなんでしょうね"攻撃」、只今からはびびりませんぞ。小生、書誌を実証記述できるほどの詩集はいかほども持っとらんのはもう御存知 の如く。いぢめるのはやめませう、ね(笑)。「日本現代詩大系」末尾目録の対象詩集は、どうやら「衣笠詩文庫目録」が包摂してゐる様子なので、今後は優先 順位筆頭に衣笠目録を据え、じっくり「あいうえお順」にせめて行く算段です。ryokuto殿には「ワンコインで詩集を得る極意」と共に、拙目録フォー マット(小数点付寸法及び価格部数等)にて再度書誌詳細等御教示賜度御願申上候次第。
 御指摘の正木聖夫なる詩人の「繭」(昭和24年刊)も衣笠目録に入ってをりましたが、宮崎孝政人脈の詩人である由は原本所蔵ならではのオリジナル情報で すね、有難うございました。

 伊勢丹のコギト、欲しい号はすでに抜かれてありませんでした。収穫は井口浩編「三人物故詩人四人集」といふややこしい題名の一冊きり。でもね、詳 しくは言へませんが蔭でおやじ殿からいろいろ頂いたんですよ、小生も「貰ひ癖」つきさうでいけません(笑)。
 

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ryokuto様  投稿者:風信子  投稿日:12月30日(月)02時54分38秒

coritoさま
立原記念館は、掲示板を運営していくほどの力はありません。
高野さんのLa Mer掲示板に加えて、salonとこちらを、使わせていただきますこと、お許しください。

almanacなど、英国在住の立原ファンの方からの最新情報は、記念館にあります。
1月3日から開館していますので、何時でもいらしって、私の許可済とお申し出いただき、ご覧になってくださいませ。
私には、荷が重い資料なのですが、その方が収集してくださっている資料は、絶品です。
どうぞ、お力をお貸しくださいませ。

また、ゆっくりお話する機会をもてれば、と思っております。

今日は年賀状書きに専念するつもりでしたが、本に見入ったり、楽しい横道ばかりにそれてしまって、進みません。困っています。
 

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風信子さま 投稿者:ryokuto  投稿日:12月30日(月)01時18分03秒

昨日はあまりお話する機会がありませんでしたが、
ドイツ語のalmanacとハンガリー語の本、いつか見せてもらえたらうれしいです。
ドイツ語は堪能ではないので、お手伝いにはならないと思いますが。
梗概くらいでしたらお教えできるところもあるかと思います。

立原記念館のほうには掲示板がありませんでしたので、この場を借りさせていただきます。
わたくしは立原よりも彼の訳したシュトルムのほうに興味がありますので、
お話を伺うばかりでしたが、どこでも人間関係は大変なのですね。
今日日本現代詩大系の月報を読んでいましたら、
丸山薫がちらりと立原のことを書いているくだりを見つけました。
立原記念館は学校の裏にあるので、いつか行こうと思っているのですが、なかなか機会がありません。
折を見て伺ってみようかと思います。

それでは

こぎと様掲示板度々お借りいたしましてすみません。
 

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追伸 投稿者:風信子  投稿日:12月30日(月)00時33分15秒

CDのお礼を忘れました。
まだ、拝見していませんが、win用でしょうか?
家にはmacしかおいてありませんので、見られないかしら?
 

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美味しかったデス 投稿者:風信子  投稿日:12月30日(月)00時31分50秒

夕方から深夜まで、7時間もの長時間をお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
鮎の甘露煮、古伊万里のとっておきのお皿にのせて食しましたら、美味でした。ご馳走さま。
浪速書林の古書目録、大事なカラー頁を切り取ってくださいまして、感謝しております。
また、お目にかかる日を楽しみにしております。
 

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八木書店 投稿者:ryokuto  投稿日:12月29日(日)22時33分45秒

の件はすみませんでした。
そういえば中田信子の女神七柱の函なしも例によってワンコインであったのですが、
これはお持ちなんでしょうね。

昨日は詩集をお見せしようと思っていたのにすっかり失念してしまいました。
ウオッカの飲みすぎです。
正木聖夫という人の詩集ですが、序詩に宮崎孝政が書いております。
HPのリストには載っていない人ですが、河出の日本現代詩大系の解説の最後に載っています。
こぎと様のリストは解説のものまでは入れてないのですね。

またお会いできることを楽しみにしております。
サロン ド 書痴にお礼書いたらいいですかね。
おやじさんもこちらをご覧になるからついでにお礼をば書いておきます。
中山省三郎に関するご教示難有うございます。
人魚の嘆き様、ご本まだ頂いておりませんが、お気遣い難有うございます。
貰い癖がついてしまいそうでいけません。
文庫中毒者様、いつかお会いできることを楽しみにしております。
人魚の嘆きにお寄りの際は教えてください。
文庫のことでお訊ねしたいこともございますので。
 

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北雪を払ひて上京すべしと太郎冠者も次郎冠者もごん太冠者も皆々申しをり候。 投稿者:やす  投稿日:12月29日(日)22時23分52秒

萌黄さん、おしさしぶりです。帰ってきて掲示板確認しました。
「ぽえむぱろうる」は懐かしいですねー。小生も最初の詩集を置いて頂いて、週一石神井さんへ行く際に確認してたんですよ。そしたら一冊売れたんです!感激 しましたねー。他に田村書店で二冊で計3冊!(笑)。で、それからいつもデバートの屋上で金魚見てたんです。まだ金魚ゐますかね。よい詩人になるにはデ バートの屋上で金魚や青空を凝視することが大切なんです(笑)。
リンクを有難うございます。只今、ごそっと読みたい本が机に山積になってをりますから、HPの感想などいづれゆっくり拝見させて頂いた折に申しあげたく。

文庫中毒者さん、「忘年会」より帰って参りました。
どうやら寂しさに耐へがたくをられるやうですね!
「とうきょ神保町にゐる雪も?富山平野に降る雪も?♪」っと。あー、奇麗なひとだったなぁ。(よゆうの呵々)
 

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ゴン太におくる詩2 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月29日(日)21時43分00秒

ほしがれひをやくにほひがする
ゴン太のさびしい ひるめし時だ
 

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ゴン太におくる詩 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月29日(日)16時45分52秒

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。
ゴン太を眠らせ、ゴン太の屋根に雪ふりつむ。
 

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ぽえむぱろうる 投稿者:葉月萌黄  投稿日:12月29日(日)00時15分59秒

今東京にいらっしゃるのですよね。
池袋駅西武百貨店内に思潮社の経営する
「ぽえむぱろうる」という詩のお店が
あるのを御存知ですか?
新刊の詩集が他にないほど充実しています。
やすさんは古本(貴重本)に関心がおありなのでしたね。
ちなみに拙詩集(手作りハードカバー)を、おととい
このお店に置かせていただきました。
もしお時間がありますれば、詩は自信ないので、
装丁だけでも見ていただければと思います。
 

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リンクさせていただきます 投稿者:萌黄  投稿日:12月29日(日)00時00分46秒

おひさしぶりです。
書きこみこそしていませんが、毎日覗いています。
やすさんの詩も読ませていただいています。
詩はトップからリンクしてないのはもったいないと思います。

ところで、HPもどきのものを立ち上げました。なにしろ初心者ゆえ、
リンク集から充実させていきたいと思っております。
リンクの件、よろしくお願いいたします。
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=gatesofcreation
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月27日(金)20時18分30秒

やす様

田村の営業時間を誤って伝えてしまいました、明日は午後5時までやるそうです。
 

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東京へ。 投稿者:やす  投稿日:12月27日(金)19時22分21秒

明日はひさしぶりの東京です。一年ぶり以上かな。いろいろな人との出会ひが主で、古書渉猟はどうでも……よくないよくない(汗)。でもめぼしいお店 のめぼしい本は、すでに「年末攫ひ」されてしまってゐて、何にも収穫はないかもしれません。といふよりそもそも明日は神田古書街は開いてるの?
 

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(無題) 投稿者:やす  投稿日:12月26日(木)09時49分23秒

そんなことはありません。
ドラフト1位指名していただき、それだけで光栄です。
 

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もしかして 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月25日(水)23時13分33秒

やすさんのプレゼント!ああ鈍い私でありました。
 

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その「コギト詩集」には“特製函”がついてをります。 投稿者:やす  投稿日:12月25日(水)23時09分33秒

それは到着したら判るでせう。
 
 
 
 

(〃_ _)
(∩∩)ρ゛ いいもん。 もう寝よっと。 ネ、風さま・・・。
 

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よゆう!よゆう! 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月25日(水)23時07分04秒

予行演習どおり、コギト詩集を申し込みました。やすさんはもちろん函入り美本をお持ちなのでしょうね。でも、あの書き込み不能には、あせってしまい ました。
 

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(((p(>o<)q))) やだぁーっ! 投稿者:やす@cogito  投稿日:12月25日(水)22時06分03秒

「人魚のクリスマス」にかきこみができにゃい!

「短時間連続投稿はできません(いたずら防止機能です。しばらくしてから投稿してください)」

だって。陰謀だ・・・。
 

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どこへ? 投稿者:cogito  投稿日:12月25日(水)21時08分26秒

なんかしらん来館者の"生殺与奪件"を握ってると錯覚してるやうな司書さんは今でも尠からずいらっして、プライドを傷つけられると「ロッテンマイ ヤーさん」や「『カッコーの巣の上で』の精神科医」みたいになっちゃふんですね。実際利用者側からの「ひどい煽り」もあるにはあるんですが。
しかしその仇きを"モダニズム詩防衛隊"隊長殿に向かってとらうとしたのは……ゆるせん!∠( ̄∧ ̄)ビシッ JIN隊長、我慢ができんであります、出陣 しませう。
 

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F5ボタン 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月25日(水)20時23分59秒

F5ボタンてものがあるんですね。
RYOKUTOさまの発言で見つけました。
ずっとリロードをクリックしておりました。
 

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リロード 投稿者:ryokuto  投稿日:12月25日(水)20時15分55秒

ボタンてものがあるんですね。
文庫中毒者様の発言で見つけました。
ずっとF5ボタン押してました。

詩のコピーの話は笑えるようで笑えない話ですね。
図書館の人ってタイラントになるときもありますからね。
 

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これ!頂戴 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月25日(水)18時56分20秒

コ・・詩集をお願いします。
間に合ったようで感激!

以上予行演習です。先ほど我がマシンのネット接続にトラブルがあったため、あわてて復旧しました。本当にメールが送れるかどうか、試験です。私用に 使わせてもらって申し訳ありません。なにしろあちらのサロンではちょっと恥ずかしいので。
 

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 没後50年って言えば良かった 投稿者:JIN  投稿日:12月25日(水)13時26分55秒

確かに図書の半分までという話は聞いたことがあったのですが、その時対応してくれた方はそのページの半分ならOKなんて無茶なことを言っていたので す。「作品の半分まで」の解釈の違いなのですね。コピー代は関係ないというのは初めて知りました。ありがとうございます。それにしても(素人考えかもしれ ませんが…)個人購入不可能な(放っといたら著作者に収入なんかありゃしない)資料を著作権があるからと断られるのも変な話ですね。諦めてもっと頭の柔ら かい図書館を探すことにします。
 

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隊長です。 投稿者:やす  投稿日:12月25日(水)12時47分28秒

雑誌中の一論文を研究目的に一部複製をとることは認められてゐます。
図書でしたら半分以下。つまり詩集まるごとならともかく、詩一編なんて何の問題もないと思ふのですが。いづれにせよ、いまどきいやらしい図書館ですね。な ほコピー金額とは何の相関関係もありません。ちなみにうちは10えん!(威張りたいけど資料がない。)
 

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図書館コピーとは? 投稿者:JIN (隊長なんですか?)  投稿日:12月25日(水)12時39分35秒

図書館司書としてのやす様にお伺いします。

先日某図書館で詩を一篇コピーお願いしたら、作品全体のコピーになるのでできませんと断られてしまいました。例えば近代文学館とかでバンバンコピー してますよと言ったら、それはたぶん違法ですとの答え。そのために高いコピー代払ってんじゃない?と聞いてもダメなんですとの答え。なんか違うような気が するのですが、そういうものなのでしょうか?彼は正しいのでしょうか?それとも彼は全然分かってないのでしょうか?今日はあちらの方を reload するのにお忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
 

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「故園」は遠きにありて思ふもの 投稿者:やす  投稿日:12月24日(火)13時32分38秒

「銀座松屋目録」抽選結果到着、願懸けもむなしく10年に一度あるかないかの「目玉品」が流れていっちゃった。
(文面:お電話いただいた後、相当注文が重なりまして、云々)凶兆だ……。

こんな時は去り逝く詩人たちを憶ひ、しみじみするのに如くはないですね(宮本様、「立原道造記念館館報」(24号)有り難うございました)。

気を取り直して。小生と同じ運命を辿ったひと、一瀬稔翁の処女詩集「山鶏」は如何。
ぐろりや会初荷目録No.4557(永福堂0475-76-0137)で\2.000。小生セドリ師ではないので、注文せず(でも何故かイニシャルはYN だね)。
http://libwww.gijodai.ac.jp/cogito/library/0i/ichinoseminoru-yamadori.htm
 

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桑門は駅裏深く岐阜竹枝(うそ。) 投稿者:やす  投稿日:12月23日(月)07時39分08秒

昨日日録
「魚勝」で泥臭い濃尾平野低地の郷土料理に舌鼓。
「武芸川温泉」の地方都市公共施設らしいカルキ臭い湯で一服。拙宅泊。

本日のよてい
岐阜県博物館で本日からの企画展「近世ふるさとの文人たち」を見学。
延算寺門前「岩井屋」の田楽・五平餅で赤味噌文化を堪能。
 

文庫中毒者様
おやじ殿が『コギト詩集』に言及したのは勿論"マエフリ"であります。
 

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またたのしからずや 投稿者:やす  投稿日:12月22日(日)21時36分35秒

でございます。へい。

いま武芸川温泉から帰ってきました。
 

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お説しみあれ。 投稿者:りょくと  投稿日:12月22日(日)17時38分52秒

「不安と再建」は戦後にまた出てるんですよね。

大正期「トルストイ研究」にも寄稿してるんですよ。

山内義雄と親しかったようで、彼のフランス詩集に訳詩が取り上げられてるんですが、
その出典が知りたかったのですが...

もう少し調べてみます。
ご教示ありがたうございます。

りょくと
 

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矢野玄慧尊師来訪中! 投稿者:やす  投稿日:12月22日(日)17時06分40秒

増田篤夫って三富朽葉のお友達で四季の初めの頃にいろいろ訳出してた人ですよね。初期新撰組ですぐゐなくなっちゃふ隊士みたいなひと(笑)。今も、 矢野さんといろいろお話ししてゐるんですけど、増田篤夫については御存知無い模様。

海水浴中に亡くなった三富朽葉と今井白楊の追悼文集『三富義臣君・今井国三君追悼録』私家版 大正6年
http://pro3.project.mnc.waseda.ac.jp/sobun/m/mi028/mi028a01.htm
『三富朽葉詩集』第一書房 大正15年
『不安と再建 : 新らしい文学概論』小山書店 昭和10
『日本詩集』1923版に詩論「私が触れたクロオデル」など。

ますだ あつお    増田 篤夫
1891. 4. 9(明治24)?1936. 2.26(昭和11)
◇小説家・評論家。滋賀県彦根生れで、父の郷里神戸で育つ。
早稲田大学英文科に入学、1914(大正 3)中退。(PDD図書館dataより)
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/ma.htm
 

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いつのまにか 投稿者:ryokuto  投稿日:12月21日(土)22時50分11秒

自分の書込みが見えないとこまで行ってました。

澤西健は親和力しか持ってません。
あるんですね、そんな詩集が。世界文庫は見かけると買っているのですが。
私もロマン派は興味のあるところなのですが、翻訳書はそんなに充実していないです。

無詞歌 MUSICA って音楽ですね。なるほど。

四季には増田篤夫も投稿しているみたいですが、この方のことって分かります?
 

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(無題) 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月21日(土)16時51分51秒

やす様

クリスマスやお年玉に嬉しいプレゼントが目白押しですね。うらやましい。日頃のご努力に、少しでも感謝を表したいとの気持ちでしょう。私はパソコン に噛り付いている暇はあまりなさそうなので、皆さんに楽しんでいただければと思っております。宝くじより難しいかもしれない。
 

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 ついでに 投稿者:kikuchi  投稿日:12月21日(土)11時26分31秒

『五行山荘限定版書目細見』、「書肆ひやね」の目録に4000円で出ていました。その3段下には『署名本の世界』が・・・。

http://www.book-kanda.or.jp/asp/catalog2002.asp?Category=1128F01

↓あちらの管理人さまですよね(続けて同じ話題で書き込みするなんて、なんか光栄だなぁ)。はじめまして。例の掛け合いコント、いつも楽しみにして います。
 

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(無題) 投稿者:おやじ  投稿日:12月21日(土)10時41分42秒

「五行山荘限定版書目細見」はクリスマスかお年玉に用意されておりますよ。
 

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小山正孝先生の訃 投稿者:やす  投稿日:12月21日(土)09時26分59秒

図書館に勤めてをりながら新聞に目を通すことが少なく、本朝、立原記念館の宮本さんからの
メールで初めて小山正孝先生の訃に接して驚いてゐる。検索して調べたらもう一月以上前のこ
とだ(11月13日、肺炎のため死去、86歳)。謦咳に接する機会はなかったが、詩集をお送りし
て「一度逢いたいですね」といふコメントのお礼状をそれぞれに頂いた。行かなかったのは、
一度目は田中先生の目を憚って(これにより大木實先生との面晤の機会も失した)、もう一度
は遠方に隔たったのと、それと小山先生の戦後詩の道行きを深く理解もしてをらぬのに、行っ
て四季の話ばかりしてくることは失礼に当たると思ったからであった。不思議なことに「雪つ
ぶて」の初版を11月の頭に入手。ただしく虫の報せであったから、先生の詩とともにその訪問
をも思ひ立つべきであったのだが。

御冥福をお祈り申しあげます。

明日、「季」(第4次「四季」廃刊後、東西に分かれて寄稿者が拠った二誌のうち、「関西四
季の会」の機関同人誌)の先輩詩人で、現在は僧籍に身を置かれる矢野敏行さんが拙宅へ来訪、
終日終夜、詩を語り尽くす。この2ヶ月来のことともに(パソコン音痴ですがかの「掲示板」の
実物を見せたら購入決心をするかもしれません)、小山正孝氏亡き後、鈴木亨氏とともに「最後
の四季派」となられた杉山平一翁の近況についても詳しく伺ふつもりです。

JINさん、御教示をありがたうございました。「五行山荘限定版書目細見」、なるべく定価に近い
書店を探して注文してみます。
 

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五行山荘 投稿者:JIN  投稿日:12月20日(金)12時35分23秒

やす様ご存じのことも含まれているかもしれませんが御容赦を。

プレス・ビブリオマーヌの「五行山荘限定版書目細見」は半分がオリジナル(昭和12年、限定300)の再録で、残り半分が佐々木桔梗氏の追補となっ ています。オリジナル部分は五十音順の限定版書籍の書誌目録で、ジャンルは詩に限らず文学全般です。後半追補部分はあまり系統だてられてはおらず、思い付 くままに書かれた愛書家漫談的なもので、編者さんの趣味に少し偏った感じ(つまりモダニズム系、詩書系)が強いように思います。しかしながら貴重な書名誌 名とその書誌情報はやはり圧倒的で、やすさんの Path Finder を補う情報もあるいは含まれているかもしれません。

それから【山中散生】『黄昏の人』ですが、ピポー叢書19、96p、¥200円、限定200部、16.0×13.0cmです。cm は少しいい加減かもしれません。すみません。ピポー叢書の他の本と同じであろうと思います。
 

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伊福部昭と伊福部隆彦の関係は? 投稿者:やす@BGMガンガン  投稿日:12月20日(金)04時57分04秒

kikuchi隊員、小生もワープします。
しかし不覚にも「五行山荘限定版書目細見」を持ってない。JIN隊長、これはモダニズムに限らずひろく詩集防衛隊にとってもmustアイテムなんでせう か。
http://www.saitoh.mgmt.waseda.ac.jp/~jinkato/Writer/modernism/note.html
 

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モダニズム詩防衛隊 投稿者:kikuchi  投稿日:12月19日(木)15時30分58秒

デ・・ は、諸先輩方に恐れ多いので・・・とりあえず、これでいきます。
(以下、詩の話題から逸脱するので2ndHPのBBSにワープします。)
 

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ハムスターは2度寝る。 投稿者:やす  投稿日:12月18日(水)03時04分11秒

今日は疲れたので一度寝てから起きて活動中、また寝ます。

kikuchiさん、こんばんは。なにかHNは名乗られないですか。「δ or ?:デルタ」さんとか。
名乗りませう「モダニズム詩防衛隊αβγδ」。あと1人要るな(笑)。

JINさん、こんばんは。そそっかしくて御迷惑おかけします。
しかしお贈り頂いた『聚落』ですが、戦時中の詩集であんなに保存のよい「ブツ」は初めて見ま
した。上物も上物「超極美」ってぇ奴ですね、親分。詩風も一番欲しかった“Missing Link”の
部分でした。以前に書いた稿をこれで少し書き足すことが出来ます。ありがたうございました。
 

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ブツ拝受いたしました 投稿者:JIN  投稿日:12月17日(火)17時34分20秒

やす様。

地下取引したブツ、昨日受け取りました。どうもありがとうございました。
p,cm は後日こちらに書き込み致します。ちなみに限定200部だったと思います。
ピポー叢書は本によって部数が少しずつ違うんですね。

kikuchi 様。
いつもお世話になっています。私にとっては「δ」が何より気の利いた
ブツでございます。今後ともよろしくお願いいたします。

簡単ながらお礼とさせていただきます。
 

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お邪魔いたします 投稿者:kikuchi  投稿日:12月17日(火)02時29分10秒

やすさま
metaslaなどというフザケタ題名の拙著に対する「受贈御礼」、かえって恐縮です。
とり急ぎですが、kk.com ともども、今後ともよろしくお願いします。

JINさま
いつもお世話になっています。次回ライヴも楽しみにしています(って、まさか、こちらでご挨拶する事になるとは・・・・)

わたしもインサイダー取引に入れて貰いたいけど・・・気の利いたブツが手元にないなぁ・・・・残念。
 

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cogitoの贈り物・インサイダー取引現場(中継) 投稿者:やす  投稿日:12月16日(月)23時15分56秒

_(*´∀`*)コレさしあげます(JIN)。
【柏木 滋】『聚落』1943/北九州詩人協會/38p/18.4×13.2cm並製カバー100部/\無記載
 

_(^Q^)/゛んぢゃ、これどーぞ(cogito)。
【山中散生】『黄昏の人』1956/國文社ピポー叢書//上製函欠←(p・cm・\を控へとくの忘れちゃった。データ返送希望。)
 

「以上、地下確定したので終了いたします。」q(^-^q) ♪ (p^-^)p ♪ q(^-^q)(一回これ言ってみたかったんだよねー。)
 

追伸 to JINさま(地下でコソコソのつづき)
さういふ訳で、そんな古風な考へもボクにはあるちぅことで…。気にしないでね。
 

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 受贈御礼 投稿者:やす  投稿日:12月15日(日)23時12分55秒

HPにもリンクさせて頂いてゐる高坂相さんより、「奇魂」6号を、
北園克衛.comを介して知遇を忝くしました菊池肇さんより、作品集「メタスラ」ほか「δ」等の同人雑誌を、
また彦根の藤野一雄さんからは、年末恒例の「ふ?が」29号を御寄贈頂きました。
この場におきましても厚く御礼を申し述べます。ありがたうございました(別途書信で御礼申しあげます)。
 

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無詞歌(MUSICA)=ムジカってよむ字か? 投稿者:やす  投稿日:12月15日(日)13時57分51秒

 (東濃山岡+名古屋下町)÷岐阜市=「やす」の選んだ大学は、先刻のやりとりにもあります通り、
下宿したさに、岐阜大学に無いなるべく易しい学部を探して富山に決めました。しっかり5年間
遊んで追ひ出されました。

 そしてそれしか就職口がないのにSEにも教員にもなるのが嫌で、職もないのに上京してとぼと
ぼ不忍池畔を歩いてゐるところを(将にプー太郎一歩手前で)下町風俗資料館の松本和也館長に
「拾はれた」のであります。神田とのお付き合ひも、「ガロ」探しに古書センタービル5F(当時)
がふりだしで。時々あのエレベーター、勝手に一番上まで行っちゃうんですが。いろいろなとこ
ろで掘出物はあれど(笑)、しかし所詮額の「桁」がちがひます。りょくとさん専門の翻訳分野
で「究極の一冊」とあらば、扨、山のやうに積んである「世界文学全集」(全66冊:集英社1970)
から、アイヘンドルフの「フリードリヒの遍歴(予感と現在)」だけを80円で"抜いた"ことかな。
当時は当然ドイツ浪漫派にも凝ってをりましたから、これは嬉しかったですねー。一回しか読ん
でないけど(笑)。アイヘンドルフといへば四季の同人で著作の少ない澤西健の訳詩集も一寸高
かったですが見つけた時は嬉しかったです。

 野良犬のやうに矢鱈に歩きまくってゐた当時より(御蔭で腰痛持に相成候)、こちらへ戻って
きてからの方が(目録にせよ遠征にせよ)却って掘出しが多くなったやうな気がします。即ち貧
すれば鈍す。なにしろ田村のカウンターの目の前で「生キタ詩人叢書」全冊や「田舎の食卓」を
拡げて見せてもらってるのに買は(へ)なかったんですから。ああ悔しい。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/1834/profile.html
 

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ムジカ? 投稿者:りょくと  投稿日:12月15日(日)00時22分55秒

私のは限定第232號とあります。

コギト様、大学は関東だったのでしょうか。
そのころ買った掘り出し物の中で一番よかったものは何でしょう?

そういえばムジカとは?
 

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“立原本”あれこれ。 投稿者:やす  投稿日:12月14日(土)11時22分12秒

 「稀覯本の世界」掲示板で、立原記念館の風信子さんが思ひ出の本について語ってをられた。
その一冊、『立原道造の生涯と作品』改版は、数ある研究書のなかでも、造本ともに私も一番の
お気に入り。立原名を謳った個人著作で架蔵してゐるのはこれと、アカンサス建築叢書(益子昇氏)
と、写真の一杯載ってる「愛の手紙」(御存知小川氏)に大森郁之助氏の御著くらゐ。あとは各
特集号なんかで済ませてゐます。加へて最近は「紀要論文」ぽいものに齧りついてゆく覇気も、
めっきり無くなってしまったので、これ以上"立原本"は増へないことでせう。

 ちなみに私が最初に「詩」に出会ったのはとても遅くて大学3年生の頃、ガロ系四畳半マンガ
や太宰治なんかを読み耽ってゐた時に出会った二冊の本、「宮澤賢治詩集:岩波文庫」と「立原
道造詩集:角川文庫」だったと思ひます。全てが生活から近しい延長線で読み解かれてゆく青春
の一時期に、何んな本に触れ得たかは、そのひとの人生を決定するものになるのに違ひありませ
ん。角川文庫の解説で初めて"コギト"といふ意味不明の固有名詞に出遭ひました。
 

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ムジカ 投稿者:やす  投稿日:12月13日(金)22時49分46秒

私のは「限定第164號」で、何の痕もなく「昭和拾九年七月五日發行」と印刷されてをります
(そのかはり会費のところをグヂグヂ)。かういふことがあるから面白いですね。奥付は2種類、
誤植を刷り直させたんぢゃないでせうか。とにかくコギトにも寄稿歴のあるこの詩人の贅沢な
第5詩集、伊東静雄がこの年にこれ貰ったときの感想が聞きたいな。
 

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無詞歌 投稿者:りょくと  投稿日:12月13日(金)08時48分39秒

無詞歌はボール紙の箱に入ってます。
割ときれいな本です。(500円じゃありませんでしたが。。。)
会費拾四圓とあります。
次のページを見ますと、あと五冊くらい出てたみたいですよね。
昭和18年となっていますが、8のところだけどうやら削ったらしいあとがあります。
出版社が間違えて紙でも貼ったんでしょうか。それは不明です。
昭和18年7月5日発行となっております。

お昼の参戦がんばってください。
昨日は運良く参戦できたのでもう満足?です。
クリスマスの贈り物も決めたし。
 

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こっちこそ懺悔です。 投稿者:やす@風邪気味  投稿日:12月13日(金)07時32分34秒

西辺利仙の「無詞歌」、もってました(ホントにもう!ってカンジですねゴメンナサイ。)
この年(昭和19年ですよね)にこの装幀、きっと函があったら桐函かもしれません。
未確認は会費(価格)のところを墨でグヂグヂ消してるところです。ryokutoさんとこのは読めますか?

これだからまだまだ黒字の項はいい加減、掲示板や古書目録ばかり見てないで早く仕上なくては。

本日県立図書館へ出張、お昼休みに県図のインターネット使って参戦できないかな。
 

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懺悔にひとつ 投稿者:ryokuto  投稿日:12月13日(金)02時12分34秒

別のとこで静かな水をさわだててしまったので、
コギトさまにもちょっと気を使わせてしまいまして、どうもすみません。

おわびでもないですが。

西辺利仙 無詞歌 清墓社 昭和18 300部限定 312p. 23cm
 

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記録 投稿者:りょくと  投稿日:12月13日(金)00時42分01秒

コギト様

ありました。記録。持ってたんですね。お恥ずかしい。
サロン・ド・ポェットっていうのは近代文学館にあるみたいですね。
近代文学館はコピーが高いんですよね。
ゲ・ギムギガム…をあるだけコピーした時には結構かかりました。

文庫中毒者様
そういえば、「あきつ」目録に力も入れていますが、
空クジもあるみたいですから気をつけたほうがいいですよ。
 

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これでも彼の2年先輩( ̄^ ̄)エッヘン。 投稿者:やす  投稿日:12月12日(木)21時48分09秒

文庫中毒者様
八木氏、とにかく一発かましてやることだけはやってから移っていったのですね。彼、やっぱり
流石だなぁ。
詳しいも何もわが青春の"お庭"ですもん。ぼくが大学の時に四方線なくなっちゃったんですよ。
尤も富山に詳しいといってもカニなんて一度も食べたことないです。ホタルイカだけは四方の海
へRock研の皆でとりにいってバケツに一杯食べましたけど(笑)。
伊勢丹の目録も届きまして一覧、文庫中毒者様の「許されよ」の意味も渙釈、やれやれひと安心。
って息継ぐ暇もなく今度は文学堂さんなんですってね。本日のボーナス狙ひ撃ち。狙ひ撃つのは
難しいゾ。だってもごもご…。
 

りょくとさま(こそこそ地下やりとりのつづき)
坂野草史の「記録」はプルシヤ頌40pの詩篇です(しかし500円で買はれたとは!)。1934年4月、
京都の「青樹」第一冊に、これと「佐藤一英氏の詩業 特に『大和し美はし』を中心として」と
いふエッセイを寄稿してゐる模様、とにかくこの辺の情報は、「名古屋地方詩史」を著した杉浦
盛雄氏なきあと、木下信三氏の研究を措いて語ることはできません。さうして未だに一冊の本に
もその成果がまとめられてゐないらしいことが惜しまれます。私も「東海地域文化研究」や「名
古屋近代文学史研究」の抜き刷りなんかを持ってるだけです。名古屋の戦前詩人については、
「サロン・デ・ポエート」BNに載ってゐるらしい古いお仲間の証言集をまとめて読めると有り難
いんですが、その抄録を含んだ久野治氏の紹介文は「中部日本の詩人たち」といふ二冊本で今年
出ました(下巻は未完)。
 

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 瀧口修造 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月12日(木)20時14分44秒

安さん

↑変換ミス。
じゃあ、近代美術館で「瀧口修造の詩的実験」ならぬ「瀧口修造の造形的実験」展が昨年行われていたこともご存知ではなかった・・・・。分厚い図録が出てお ります。おそらく八木氏の企画でしょう。それと、水墨美術館は四方線跡ではなく、その近くです。でもやはり富山の地理はお詳しい。

りょくとさん
あきつ書房について大体の雰囲気はわかりました。やはり目録に力のはいったお店ですね。
 

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プルシヤ頌 投稿者:りょくと  投稿日:12月12日(木)15時11分00秒

という詩集は目録に載っているかと思って、
見てみたら、過去ログにもブックレヴウにもありました。
てことは、書肆Hで500円で買いたたいたのは悪いことしたのですね。。。

コギト様
文庫中毒者様との会話は探求書を目録で見つけたので、
某管理人様にメールの転送をお願いしたのです。
「あきつ」は宿帳をのぞいたら書いてあったので付け足しといたのですが、
5Fだったかも知れません。
F書房の目録で杢太郎詩集を注文したら既に売り切れましたって言われてしまいました。
孔雀船を頼もうか迷ったのですが、またの機会にすることにしました。
というわけで秘密談合めいてしまって申し訳ありませんでした。
 

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昔の四方線跡? 投稿者:やす  投稿日:12月11日(水)23時27分28秒

文庫中毒者さま、はじめまして。
伝説の「月下の宿帳」サロン出身の方に初訪問賜り、たいへん鼻が高いです。しかし"あの“八木
氏”を御存知とはこれいかに。(如何にって、彼の放射する外向的エネルギーがどこまで及んでゐ
るのかは私だって知らない。)仰言るとほり、私の出張ルートが変はってしまって、あの図録を手
ずからもらった年以後、叙闊の遑もなく各々冗紛、そんな美術館が母校近くにあった(出来た?)
ことも知らなければ、そもそも彼が筆札に明るかったかどうかも知らない。もしや"旨"に忤って
黜遠已むなきに至った、とかいふんぢゃないでせうね。彼も"ハムちゃんず"ですから(それとも
彼らしくピョンピョン喬き枝へと遷ったのかな)。水墨の美術館で瀧口修造のデカルコマニー展
とかなんとかいふのを目論んでたりして(笑)、あまりゐないひとのことを話題に上すのは失礼
なのでこれまで。

そして聞き捨てならぬのは「伊勢丹」ですね。なぜぼくのところにこないんだ!「銀ブラ」なんか
してるばやいではありません。今度は新宿、新宿!しかもなんだかしらないけど既に押へられてし
まってゐるといふし。騒いでも駄目か、已矣(ガックシ)。とにもかくにも、謎の文庫中毒者様、
畏るべし!うう〜。さらにりょくとさんと、ひとんちで勝手に談合みたいなことしてるし(泣)。
 

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場違い? 投稿者:りょくと  投稿日:12月11日(水)22時41分36秒

かもしれませんが。

文庫中毒者さま
よかったですね。掲示板に書き込みますと、思わぬライバルが現れるかもと思いまして。
電話番号を書き忘れましたが、どうやら分かったようですね。
ちなみに「あきつ」は書肆Hの裏のほうの佐川急便のビルの2Fか3Fです。
訪れる際は電話をあらかじめいれてから行ったほうがいいみたいです。
倉庫みたいなとこなので、本を指定しないと出してくれませんが。
 

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富山も雪 投稿者:文庫中毒者  投稿日:12月11日(水)20時52分46秒

やすさん
時々拝見させていただいております。たいしたことではないのですが、やすさんは最近富山の八木氏に連絡をとってないでしょう。彼は、とっくに近代美術館か ら水墨美術館に移っております。あんまり詳しく書き込みますと、私の正体がばれますのでとりあえず軽くご報告まで。

りょくとさん(そして転送していただいた某管理人様)
先ほどは興味深い情報をいただき有難うございました。早速、その古書店に電話して申し込みしておきました。年が明けてからの抽選ですが、現在のところライ バルはまだ現れていないとのことでした。この場を借りてお礼申し上げます。(やすさん、許されよ!)
 

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やっぱり目録雪で遅れた。 投稿者:やす  投稿日:12月11日(水)12時30分00秒

人魚の嘆き様のいふ、扶桑さんの「cogito様が欲しがりそうな詩集」って南窗集のことでせう。
残念でした!念願かなって本年落手したのです(でも扶桑さん安すぎる。幸せ者は誰?)。

JINさん「野川隆文献」おめでたう。
日録に何か書き込む時は、例の超人達の「眼」が光ってることをお忘れなきよう。
小生も「詩人index」をチェックされて出された本を取り逃がしてゐます。
そしてもう、これからは恥も外聞もなく「探究書」板に書くしかないですねー。
まさか「探究書」に書かれた本を「贈り物」にはできますまい。
 

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(無題) 投稿者:JIN  投稿日:12月11日(水)10時00分53秒

おはようございます。「伍魅倶楽部」目録はぼくも貰っています。
が、「花花」には気づいていませんでした。迂闊。
ワタクシどうもデジタル化されていないテキストの検索能力が弱いのです。
昨日は伊勢丹のF書房にすっかり気を取られていました。
ところで「あっち」の方でF書房の目録が今日到着したような話が・・・。
なぜあちらにはそんなに早く届くのでしょうね。うらやましいです。
 

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今朝はうっすら雪化粧。 投稿者:やす  投稿日:12月11日(水)08時14分37秒

りょくとさま
さうです。わたしらは"山から下りてきたツラトストラたち"から本をさんざんにむしりとってやる
んですよ。でも目録作りの間に本まで読まうと思ったら、あんな掲示板にはかかはってはをれませ
ん(と、一応油断を誘っておいて)。

JINさま
昨日、御同士より手厚いメールを頂きました。「野川隆」本では悔しい思ひ致しましたね。昨日着
「伍魅倶楽部」共同目録「三松堂書店(FAX052-332-2951)no.183詩集花花 春山行夫 函欠奥付裏
少書込有 \3000」であらためて運を試してみては。
ちなみに「九篇詩集」の大きな書影はかの「現代詩書綜覧」に載ってゐたので、岐阜人ちぅことを
超人オヤジ殿かく語るのを聴いて知ってから、今回あらためてしげしげと眺めました。
 

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コギトさま 投稿者:りょくと  投稿日:12月11日(水)01時53分35秒

了解しました。
たくさん読んでください。
私の処の詩集は積読が多いですが。
本当は豹紋蝶、催眠歌をお譲りしようと思ったんですよ。
カバーもついてるし。でもお持ちということもあって、他のを探したら裸本だったんです。
また気がついたら書き込みます。
 

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(無題) 投稿者:やす  投稿日:12月11日(水)00時01分26秒

本日、ぐったり疲れる。
明日からまた普通の「やす」に戻らう。戻れるかな。
 

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また寝ます。 投稿者:やす  投稿日:12月10日(火)03時33分11秒

なんか“胸騒ぎ”したんで起きたらあんなこといってるし・・・。

(´ー`)y─┛~~~

人魚さまも飲みつけない“やけ酒”を無理に勧めないでくださいね。
(失格の哀しみよりも勝利の歓びに酔ふcogitoより。)
 

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うう。 投稿者:cogito  投稿日:12月 9日(月)23時40分49秒

こうさんであります。ねむるであります。
今晩のこれからは、戦前の詩集だけは出さないでくださいまし。
 

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(無題) 投稿者:おやじ  投稿日:12月 9日(月)23時33分32秒

コレも含めて早く削除してください。
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 9日(月)23時05分10秒

やす様

油断してていいの?
9回が始まっているよ
 

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みなさまへ。 投稿者:やす  投稿日:12月 9日(月)22時53分41秒

       (-∀-)

↓ こういふくだらない発言は削除対象になります。
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 9日(月)22時13分01秒

うそだよー
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 9日(月)22時12分20秒

やす様

油断してていいの?
9回が始まっているよ
 

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この世は実力の世界! 投稿者:やす  投稿日:12月 9日(月)21時50分01秒

 りょくとさま

 本当にお気遣ひなく。買った本でまだ読んだことのないものが一杯あるので申し訳なく、御厚
意は御気持のみありがたくお受けさせてください。ありがたうございます。この男、菽麦集も全
集で済ませてしまってゐるやうな生意気な人間なのであります。ただ先日「思想以前」を入手し
たので「静かなる炎」はいつか手に入れたいと存じます(なんて生意気なんでせう!)。

 JINさん、おしさしぶりです。掲示板ではお初ですね。ちょくちょくお越し下さい。先日は私
の方からもうひとつのサイトにこっそりお邪魔して貴殿がドラマーであることを知り得、一寸
“モダニズム”と“ドラム”との相関関係について思ひを馳せたところです。と申しますのも、
私が大学時代関った「Rock研究会」の古き盟友、現在は富山近代美術館で学芸員の友人が、瀧口
やら散生やら直系シュルレアリズムを信奉する手強いモダニストで、やはりドラマーで鳴らした
インダストリアルな風貌(こんな形容詞あるのかな)の持ち主であったことを思ひ出させたから
です。1997年に富山近代美術館から出された「シュルレアリスムをめぐる作家たち」といふ図録
はお持ちですか。ここに彼のまとめた詳しい山中散生の年譜書誌が掲載されてをります。ぼくな
んぞがもってゐてもチンプンカンプンなので(八木うじ諒とせられよ。)、御必要ならば進呈致
します。って、りょくとさんのお株を奪っちゃったです。
 

 オヤジどの(不用意にmailで自称しましたね。ここではこれに決定ですね。)

お酒を嗜まれないといふことは、昨晩は雪見…雪見大福でもたべてをられたですか。いな、お仕
事ご苦労様です。しかし(有資格者名簿メンバーを見て)集まりも集まったり、ですね。

(と、ここまで書いてきて)

_(_ _)ノ彡☆ これちょうだい!
 

щ( ̄∀ ̄)ш ふぁっはっは。よゆう よゆう。またもや一番乗り!この実力!
 

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二次募集エントリの者です 投稿者:JIN  投稿日:12月 9日(月)14時46分59秒

こんにちは。こちらでは初めまして。ですね。
やすさまにはいつもお世話になっております。
私はご覧のように12月7日(土)23時08分24秒への返信を今頃
書くほどの頻度でしか世の中を歩き回らないものですから、
あちらの方でも最初から分速のレスポンスは諦めています。
主催者さまの「お楽しみ」企画ということですので、こちらも
欲張らずにお楽しみさせていただこうという軽い気構えです。

件の鳥羽茂の詩集、個人的には確かにとても気にはなりましたが、
その後のフォローで酷評されているのも同時に読んですんなり
諦めもつきました。というより、これを頂かなくてよかった
というのが今の本音です。
だいたいからして未知のものは羨ましく見え、実際に手に
入れると急に熱がさめてしまうものですね。
自分が本当に面白いと思うものはたぶん数少ないのですが、
それに出会うまでに私もずいぶんいろいろ苦労と無駄遣い
を重ねてしまいました。そしてこれからもたぶん。
損な性分でございます。
 

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03時27分か。一杯やってゐるんでせう。 投稿者:やす  投稿日:12月 9日(月)07時40分40秒

 オヤジどの、"復讐"に起き抜けのさわやか鳥をいぢめに来ましたね、恥かくのみえてますから
やめませう!やめてくださいませ。

 同僚の先生ですよね。わたしに、もひとつわからないものがあって「歌」です。こんだけ日本
浪曼派のもの読んでゐて、いまだに新古今和歌集のよさもわからないし、お蔭で歌集は会津八一
はじめ、一冊も欲しいと思ったことがありません。ただ最近お勉強をはじめた江戸時代の詩人に
かかはり、書の良し悪しだけは何とか解りたいものだと、思ひだけは熱いのですが、わからない
し、読めませんし、親父が家からゐなくなって占領してゐる和室に、すきな詩人の気の利いた軸
でも一幅吊らうかと(今、近代の文人よりも江戸時代の文人の方が、ぼくでも買へるほど値段が
安いんですよ!)密かに有名古書目録の写真ページと睨めっこしてますが、真贋はもとより、や
っぱり読めませんし、だから恥かしくてまだ買へません。

日本の詩人失格です。
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 9日(月)03時27分46秒

やす様

「黄眠草堂」扁額は誰の字だかわかっていますよね。
 

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では 投稿者:りょくと  投稿日:12月 9日(月)02時38分03秒

カバーがついてるのがご所望だというのなら、また探してみますが、
とりあえずカバーがなくてもかまわないというのでしたら、
二十四時、静かなる炎、龍骨をおゆずりします。
もしいるのがありましたらおっしゃってください。
私も全部所蔵しているわけではありませんが。
菽麥集はお持ちなんですよね。
 

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自分の収集の特徴 投稿者:やす  投稿日:12月 9日(月)00時26分11秒

ryokutoさま

新詩叢書でもってゐるのは、海市帖、豹紋蝶、催眠歌だけですが、元来コンプリート趣味がないこ
とと、在京時代にいつでも買へると馬鹿にしてゐましたら(これは自分のいけないところ)最近は
随分高くなってしまったのでもう手をだしません。本来は竹中郁「龍骨」を持ってゐればそれ一冊
きりで慾が歇まってしまふやうなところが自分にはございます。顧みて自分の収集の特徴として
(全詩集をもってゐる詩人の場合は特に)戦前に刊行された本ばかりをおっかけまはしてゐること
は挙げられます。これはもともと「テキストが読めればいい派」だった時の延長で、最初は書棚に
全詩集とアンソロジーと復刻本だけだったのが、次第に全詩集のない詩人や選集未収録の詩を読む
ために、収集範囲を拡げていった経緯があります。ですから、今でも興味を持った詩人で最初に買
ふのは全詩集、同価格で出た淵上毛氈の全集と詩集を、全集の方を選んで今に臍を噛んだりしてゐ
ます。

書誌だけでも感謝万斛ですので無用のお気遣ひはされませぬやう、今後とも宜しく御教示のほどを
お願ひ申しあげます。
 

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なるほど。 投稿者:ryokuto  投稿日:12月 8日(日)20時47分09秒

湯川弘文社の新詩叢書は全部お手元にあるのだと思ってましたが、
もしかしたらそうではないのかもしれないのですね。
もしお持ちでなかったら重複しているものに関してはお譲りしようかなと思っていたのですが。
もっと珍しいのがありましたらお知らせします。
 

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あしたのよこく 投稿者:やす  投稿日:12月 8日(日)19時22分20秒

訪問者各位
「い」「う」「え」の項を"青色更新"します。
「著者別詩書刊行年次書目」を全て追加済みと宣言しましたが未入力ものがかなりありました。
 なほ、自分の蔵書はサイズに小数点の入ってゐる口語詩集と申しましたけれども、完本でなく
とも目録上で確認できれば函やカバー表示しますし、同形態の叢書などひとつをよすがにして一
度に沢山データをとれるものもあります。サイズに小数点の入ってゐる書誌にせよ「詩歌書影帖」
に限らず遠慮なく追加してをりますから、特定は不可能とお心得くださいまし!
 

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バ〜ゲンだよぉぉ〜。 投稿者:やす  投稿日:12月 7日(土)23時08分24秒

「人魚の贈り物」で何も得られなかったひとに「敗者復活」として、ボン書店社主、鳥羽茂自身の
唯一の著作「詩集 雨の停車塲」が出品された。かの内堀さんRomってたら流石にお気の毒だなぁ。
なにしろビジネス抜きであの本(「ボン書店の幻」)書くのに、一番御自分の目で確かめたかった
本だったらうに…。

おなじく多分泣いてる二次募集エントリのJINさん、“電話かけっぱなしの座りっぱなしの7時間”
ですってよ。しかも何が出るかの保証無し。う〜ん、ホントに「大正日曜寄席」みたくなってきた
ナァ。最前列に噛り付くにゃ、やっぱり下町オバチャンなみの“殺気”が必要かも。あとはマキシン
の演台から出てくるオマケです!管理人さま!(以上、昭和三十年代生れ限定ネタでした)。
 

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屋根裏のバーチャル散歩者 投稿者:やす  投稿日:12月 6日(金)23時10分18秒

 本日図書館に「幻影の蔵 : 江戸川乱歩探偵小説蔵書目録 / 新保博久, 山前譲編著」(2002年
東京書籍刊)といふCD-Rom付きの新刊が入った(おまへがいれたんだろ)。
 小生、探偵小説に興味はないのですが、蔵書家だった江戸川乱歩の倉の中を自由に覗いて歩ける
といふCD-Romの趣向がたのしい(トイレは覗けません)。

 古書の詰まった書棚をなんとはなしに眺めるのはいい気分ですね。憾むらくは詩集がないこと。
「人魚様の蔵」や「ハム様の蔵」をこんな風にバーチャル訪問してみたいものです。
 

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就寝前追伸 投稿者:やす  投稿日:12月 6日(金)01時02分16秒

しかし「稀覯本の世界」掲示板では、『蒼馬を見たり』も"幸せな嫁入り先"がみつかりさうだし、
つまりは欲しい本は遠慮なく申し出なさい、さもないともしかしたら「贈り物」で出しちゃって
後で泣いてもしらないよ〜!ってことなのかな。

りょくとさん、後版情報をありがたうございます。明日更新したいと思ひます。
 

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藤森秀夫 投稿者:りょくと  投稿日:12月 6日(金)00時37分50秒

所蔵の本で初版のものをとりあえず列挙してみます。シュトルム小品集には詩はありません。
Erzalungenですから。

シトルム小品集(譯註) 1932(序文1926) 郁文堂書店 獨逸語譯註文庫5 189p 14x18.5cm
ハイネ珠玉集(譯註) 1932(序文1927) 郁文堂書店 獨逸語譯註文庫6 193p 14x18.5cm
獨逸近代名詩選(譯註) 1933(序文1922) 郁文堂書店 獨逸語譯註文庫7 125,6p 14x18.5cm
シトルム小品集(譯) 1942(序文1926) 郁文堂書店 譯註獨逸文藝叢書9 189p 13x19cm
ハイネ詩集(譯) 1947(序文1946) 東西文庫 210,5p 13x19cm

あとハイネ抒情詩集もあるのですが、これは1934初版で、所蔵は1946七版なので情報として当てにならないと思いますが、
ハイネ抒情詩集(譯註) 1934(序文1927) 郁文堂書店 譯註獨逸文藝叢書 147p 13x18cm
上記の珠玉集からRomanzero(ロマンツェーロ)・Nachlese(拾遺)を除いたものです。

以上

ハイネといえば森山啓のハイネ詩集というのもありますね。
ゲーテ詩集もあるみたいですが、それは持っていません。
 

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只今忘年会より帰着。 投稿者:やす@できあがり  投稿日:12月 6日(金)00時28分08秒

「贈り物第四弾」が例の如くあっといふ間に終了してる・・・。でも出品を見て胸撫で下ろす。
ぼくには今朝の目玉出品がやっぱり最高でした。みなさんも買ひたかったでせうねぇ。もう、
わがトロッペンヘルツはあれ以上のものが出ないやうに祈るばかりです。取れても取れなくても
寿命が縮まりさう…。
 

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RZZZZZZZ! 投稿者:やす  投稿日:12月 5日(木)14時32分07秒

「稀覯本の世界」の“人魚の贈り物”企画、二つ続いたし当分はないだらうし、まさか朝なんてね、
ってたかをくくってたら「ハムちゃんず」の筈の管理人様に完璧に裏を掻かれてしまひました。
しかも08:37は、りょくとさんへレス付けてから丁度家を出た頃(レスは後で訂正更新しました)。
“目玉品”て、目玉がぐるぐる回るっ本てことだったんだなぁ。・・・管理人さま、やっぱりセリにしませんか!!

いえ、そんなことよりここでも頂いた御本の御礼御礼(汗)。
あらためて管理人様、人魚の嘆き様、
「不知火日記」ありがたうございました。参考までに伊藤佐喜雄の墨書識語は、

「みんなみの有明の海にりんりんと燃ゆる空火のかくも恋ほしき 佐喜雄」

 でした。

 この企画で得た、といふところが、新たにこの本に付せられた記念の来歴です。私だけでいい
ですから、やっぱり「贈り物マーク」捺して送って下さい、ジ・カ・イ・か・ら!!

 みんな皆人魚の海にりんりんと燃ゆる目玉のかくもさもしき(ためいき)
 

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NDL-OPAC 投稿者:やす  投稿日:12月 5日(木)09時43分48秒

>藤森秀夫が増えていてびっくりしました。

お得意様に手厚い「四季コギト詩集ホームページ」をよろしく。

後日手に入れられた「羊城新鈔」なんですね。この御時世、潤沢な資金を持ち合はせてゐる大学
研究者などもうゐないことを古書店の皆々様には早く悟って頂きたいです(でもあの一本はなん
で申し込まなかったのか悔やまれます)。さて当方、古書通信、彷書月刊をはじめ、各古書会館
開催目録も全部は手にしてゐない有様、神田へも一年に一度行けるかどうか。鞘当どころかとん
でもない情報音痴の田舎者になったみたいです。(何しろ本日、御当地勤続10年表彰ですもん。)

藤森データも何のことはない、お手軽NDL-OPACから(りょくとさんの現物情報の方を優先した
いです)。でも「稀覯本の世界」の質疑に初歩的なものがまじる可能性はこれで完全になくな
りました。

http://opac.ndl.go.jp/

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ひつじのしろ 投稿者:りょくと  投稿日:12月 5日(木)00時53分38秒

A書店のは一回申し込もうとしたのですが、
手付金を払ってくれといわれ、もたもたしてるうちに
古書祭の目録に掲載されてしまったので諦めたのですが、
それが売れなかったのでしょうか。さもあろう額でしたが。
A書店で買うこともなかろうかと。

藤森秀夫が増えていてびっくりしました。
私の所有しているのと初版年が異なるのが多いのですが、
この郁文堂書店の譯註叢書は奥付と外装を変えて再版しているようですね。
こういうのは実に困りますね。

あ行の更新楽しみにしています。
 

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明日は「あ」更新。 投稿者:やす  投稿日:12月 4日(水)23時31分14秒

りょくと様

「羊城新鈔」は弍連発でなく三連発でした(今年のあきつ書店目録)。そのうちの一冊は元気出
せば買へた値段だったのに、手が出なかったのは、過去に悔しい思ひしたのをかういふ形で見せ
つけられてしまったからですね、きっと。

「こけもも」は、二年前のわかば書店の目録(復刊3号)です。さういへばあれ以来単独目録は出
てゐないのか、送られてこないのか、千葉に隠棲されてからめっきり覇気を落された感じで寂し
い限りです。詩集の好きな人は、昔の合同目録を見ると死にます。
 

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夜更かし 投稿者:りょくと  投稿日:12月 4日(水)21時05分52秒

ついつい更タケテモ床に入らない癖がついてどうもいけません。

クレクレタコラ様
羊城新鈔は過去何回も目録に載っていたのですね。知りませんでした。
もしかしたらよくある本なのかもしれませんね。
未確認流通ものは青色になりましたら進めばいいのですね。
弐連発銃とは何の事だったでしょう。
どうも連想に乏しくていけません。
こけももが目録に出ていたことすら知らない私は、鞘当にすらひっかっておりません。
でも目録に掲載されるものは千円単位のものですから、
よほどほしいと思ったもの意外買えないのが現状です。
ですから私の所蔵本はそうたいしたものがあるわけではありませんので、勘違いなさらぬよう。

稀覯本の世界管理人様
salon de 書痴には毎日お邪魔しております。
遠くから眺めているだけですが。
HPで紹介されていた大泉黒石のロシア文学史は以前横浜で見かけたのですが、
プーシキン以前で終わっていたのでつい買い逃してしまって、それ以来見かけません。
どん底は知りませんでした。書影が見れるのはとてもありがたいです。
何かありましたら意見をのべることもあろうかと思います。
その節はお手柔らかにお願いいたします。
 

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なぜ“今日もさわやか早起き鳥”がハム太郎か。 投稿者:やす  投稿日:12月 4日(水)20時34分13秒

いつも上に歯向かってばかりゐるからです。
 

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ありがたうございます。 投稿者:やす  投稿日:12月 4日(水)13時24分43秒

 本日はぐーぐー寝てましたらレスが四つも!ありがたうございます。早速訂正致します。
 現在「あ」から「衣笠目録」と自蔵情報を追加中です。追加(更新日付を青色に致します)をもって"未確認流通物体"の御指摘の方も受け賜りたく、よろし く順次御教示のほどをお願ひ申しあげます。

>りょくとさま
「縹渺」は古書目録上で函を確認してゐるだけで当然拙蔵書は丸裸です。こんな風にだまされないやうに(笑)。「水宿」は函付きですが独特の匂ひがします ね。古書臭ともちがふ、以前の架蔵時についたのでもないやうな、ときどきオリジナルの香りをもったこんな本に出くはすのですが、まさに実物を手にしないと わからない情報のひとつですね。
「羊城新鈔」は過去3度ほど目録でとり逃して悔しい思ひしてをりますが、こないだの"弍連発"銃には羊の心臓のこっちが仆れました。一方、「こけもも」を 以前あんなに安く買ってしまったのは実はぼくでして、りょくとさんとはこれまでもなんどか目録上で鞘当てを演じてゐるのかもしれません。

>「稀覯本の世界」管理人さま
HPでも紹介されてゐる「赤塚書店本」の記述を間違へてしまってごめんなさい。
訂正とともに、かの該当ページへのリンクを貼らせて頂いたのですが、かうしたリンクにつきまして今後ともに御了承頂けますかどうか、お伺ひ申し上げます。

「掲示板」で人魚の嘆さまに「別世界の人間」扱ひされましたねー。って振ったのが私ですから再びごめんなさい。わたくしは最近、"今日もさわやか早 起き鳥"を心がけてをります(ホントカナー)。ですから12時以降なんぞには決して決して「贈り物」を開催しないで下さいまし。
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 4日(水)01時33分50秒

りょくと様

夜更かしですね、「Salon De 書痴」にも遊びに来てくださいね。
 

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藤森秀夫 投稿者:りょくと  投稿日:12月 4日(水)01時26分38秒

こぎと様

藤森秀夫 ゲーテ詩集は昭和2年 厚生閣です。
本人の詩集ではないので薄字で表示するものだと思います。
彼にはハイネ(抒情詩集/珠玉集/詩集)とか獨逸近代名詩選等もあります。
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 4日(水)01時08分12秒

クレクレタコラ様

コジマ イッコウ【小島一晃】『天使魚』1940/赤塚書房/142p/四六版並製

この詩集は菊判です。
 

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な行 投稿者:りょくと  投稿日:12月 4日(水)00時32分05秒

ここを見にきたら、クレクレタコラ様の一番乗りの記述を見つけたので、
急いで稀覯本の世界に行って二番手に着くことができました。
謝謝。
中山省三郎の本は縹渺、水宿など小数点がついていることから、函入りを所蔵されているという事ですね。うらやましい限りです。
つい先日漸く羊城新鈔を手に入れました。
そのせい(おかげ?)でだいぶその後は苦しかったです。

とりあえずお礼まで
 

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一番乗り! 投稿者:クレクレタコラ  投稿日:12月 2日(月)23時09分29秒

はっはっは。
眠るとみせかけて、この早業。でもやっぱりねます。
 

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久々に川柳で〆。 投稿者:やす  投稿日:12月 2日(月)22時30分30秒

今朝は例の“胸騒ぎ”で四時半に起床。もうねむくって仕方がない。低調なことばかり書いた気がします。

古本の虫の報せもまにあはず
山川の便りも清き師走かな
瓜ふたつ収穫終へて園と庭

>「稀覯本の世界」管理人さま
本当にありがたうございました。別便にて御礼状認めました。
 

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うう。ほんとだ・・・。 投稿者:やす  投稿日:12月 2日(月)17時55分35秒

それにしても、
風信子さんはやっぱり大人だなぁ。
「参加することに意義がある」んだと、私も思ひます(うそつけ。)
 

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(無題) 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 2日(月)13時36分46秒

シムラ タツオ【志村映二】『海景の距離』1934///四六版函

カタカナ部があやまりです
 

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詩集目録 投稿者:やす  投稿日:12月 2日(月)08時48分18秒

【明治・大正・昭和初期 詩集目録】、やうやく「著者別詩書刊行年次書目」の追加を終え、
いよいよ「衣笠詩文庫目録」ほかのデータの追加に入ります。本日更新の「な」など、一部
すでに衣笠データが入ってゐるところもあります。生来のそそっかしい性格からとんでもな
い入力ミスもあるかと存じます。皆様の御教示をお待ちしてをります。
 

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(無題) 投稿者:やす  投稿日:12月 2日(月)05時22分09秒

「稀覯本の世界」管理人さま
間髪入れずですね。今日updateします。
またこちらからも間髪入れず「投げキッス」の絵を更新しました。

ふたたびおやすみなさい。
 

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ミス 投稿者:「稀覯本の世界」管理人  投稿日:12月 2日(月)05時05分02秒

やす@クレクレタコラ様
以下の記述の間違いを見つけてしまいました。  

シムラ タツオ【志村映二】『海景の距離』1934///四六版函

姫路の詩人 詩村映二が正しいのでは?
 

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胸騒ぎがしてふと目覚めたら 投稿者:やす  投稿日:12月 2日(月)05時02分56秒

もう始まってゐた…。

「稀覯本の世界」管理人さま
ぼく思ひますのに、こんなのはいづれどんな文句で(いい大人が)云っても粋ではないですから、
いくつか一寸馬鹿馬鹿しいのから選ばせると洒落てゐていいです。
不用本提供を「企画」としてやる時点で、これはサロンの楽しみとして皆もうけとるべきことで、
呼称の「様」もこの際ばかりは虚虚実実、みなさんの書きこむ敷居も了解のもとに低くなってくれ
ることをいのります。
それから御縁で頂くものですから、ここは戒を破って「このふみうるべからず」なんて人魚印の蔵
書印を捺して配ってもいいかも(たとへばこんな)。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/1834/ningyo.gif
ここに参加するほどのひとならきっとよい記念になるのではないでせうか。管理人さまはどんなの
がいいかな。
 次回は十代限定で未来のコレクターを"発掘"されたらいかがでせう。それをぼくたちが羨ましげに
みつめる…。大変ショッキングな光景です。

りょくとさん、おはようございます。残念です。三好達治の署名本とりにがしました。
「戦前の詩集で載っていない本」を探して頂ける由、たいへん嬉しいです。そんな風に見てくださ
るひとがゐることを知ると、更新する方にも張り合ひがあるのです。目録の字の濃淡は、緒言中に
も記しましたが、本人の詩集でないものを薄く表示してみたのですが、これも間違ってるのがある
かもしれません。折にふれ一括でも随時でも御教示下さいませ。自分の所蔵本はサイズに小数点の
入ってゐる口語詩集(「明治大正詩歌書影帖」データも小数点入りなので)なのですが、これから
見直し更新作業の毎に少しづつ明かになるでせう。函欠並本状態の書影とともにあんまり本持ちで
もないことが。
 

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ふたたび 投稿者:りょくと  投稿日:12月 2日(月)00時18分24秒

「こちらに載っていない本を探すという」自分で書いた文を見て、
意地悪な人のような感じを覚えましたので、訂正します。
こちらのHPの完璧を期すという意志にわずかながらでも協力できればと考えております。
ですから、けちをつけに参っているわけではありませんので、どうぞ悪しからず。
な行に興味のある詩人がおりますので、更新されるのを首を長くして待っております。

以上 
 

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お話 投稿者:りょくと  投稿日:12月 2日(月)00時06分21秒

りょくとです。こんばんわ。
最近は戦前の詩集でこちらに載っていないような本を探すのが軽い楽しみになりました。
おかげさまで。
先週また一つ見つけました。
とこちらで稀覯本の世界での事件を目にしましたので、何の意見もない若輩者が名乗りを上げてもいいものかと考えたすえ、末席にお邪魔させていただく事にし ました。
掛け声談義もなかなか乙なものですね。

そういえば、目録の字の濃淡はクレクレタコラ様ご所有とそうでないものとをあらわしているのでしょうか。
そうしたらどちらの方が蔵書になるのか教えていただければ幸いです。
興味がありますので。
長々と失礼をばいたしました。 りょくと拝
 

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掛け声 投稿者:やす@クレクレタコラ  投稿日:12月 1日(日)23時26分20秒

ぼく、風信子様や恩地様が、『コレ、頂戴』っていふところ見たいんです。
ちなみにぼくが挙手するときには、吃って「コ、コレ、頂戴!」って書くつもりです。

もっとほかの掛け声ですか。「ヨ、それ貰ったィ」「ビンゴ。」「きゃっほー!」・・・
う〜ん、考へてみます。おやすみなさい。

(わるのり追伸もよろしく↓)

http://6813.teacup.com/cinema/bbs
 

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(無題) 投稿者:{稀覯本の世界}管理人  投稿日:12月 1日(日)21時58分10秒

クレクレタコラ様

『コレ、頂戴』、『もらいたし』より余程いいと思ったんですが、駄目ですかねぇ。
もっといい掛け声がありましたら提案してください。
 

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あしたのよこく 投稿者:やす  投稿日:12月 1日(日)21時41分20秒

よこく
明日はいよいよ「高木斐瑳雄のアルバム」御開帳です。目録も一先ず不取敢のところ「疎漏版」up完了です。

ついしん
「人魚の贈り物」の掛け声は『コレ、頂戴』に決定(咲!)。(やっぱりHN「クレクレタコラ」にしときゃあよかった。)
もっといろいろ“こっぱづかしィ規約”を作って、お金のない10代〜20代の人達中心に提供する
場にしてもいいと思ふ。彼等に良質の本(状態ではない)を沢山分けてあげたいですね。

新世代の同好の士を鳩合することをこのHPでも目指します。
 

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「人魚の贈り物」 投稿者:やす  投稿日:11月30日(土)19時03分26秒

 御存知「稀覯本の世界」掲示板で「人魚の贈り物」なる企画が予告されてから、いままで掲示板
をRomってゐた人達が次々に名乗りを挙げてきた。時あたかも管理人さんとも関係の深い文藝評論
家、保昌正夫氏逝去のニュースが入った後だっただけに、(過去に「月下の宿帳」であったやう
に)掲示板が"喪の期間"に入ってしまふことへの絶妙な配慮が企画の背景にあったのかもしれな
い。いづれにしてもネット上でこれから不思議なことが起こりさう。岩本修蔵の詩集の名前をHN
にされるコレクターさんなんかも参加されるやうで、こりゃますます掲示板から目が離せないなぁ。
(ぼくも、もそっと気の利いたHNで登録すればよかった。クレクレタコラとか。)

http://8504.teacup.com/mon_caprice/bbs
 

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本日京都出張只今帰還仕候。 投稿者:やす  投稿日:11月28日(木)23時45分05秒

 京都大学と立命館の図書館を見学。参考業務まで外部委託する立命館大学の、専門職に対する
割り切った考へ方に、見学大学皆一様の衝撃走る。しかし利用者本位の図書館の活況をかくまで
見せつけられては、何処も抗弁できる大学はなからう。うちは大丈夫、だって外部委託するお金
もない、ってぼくが馘になったらお金は出来るのか…。

 お昼休みは路上でおにぎりパクつきながら百万遍界隈を回る。16時に開放されたんで、ちょっ
くら「阪急古書の町」まで遠征、ともども戦果無し。疲れ甚だし。
 

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明日は希望の出張。 投稿者:やす  投稿日:11月27日(水)12時30分03秒

 明日は、私立大学図書館協会東海地区協議会の「見学会」なるものに参加、京都大学と立命館
大学の、進んだ"ハイブリッド図書館"なるものを拝みにいって参ります。16時に開放されるので
古書店も回ってこられるかしらん。
 

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高木斐瑳雄のアルバム 投稿者:やす  投稿日:11月25日(月)23時10分16秒

 くじらさんから図書館宛の拙アドレスにメールあった由、出張帰還後に確認、すッ飛んで行く。
昨日自宅でリンクをいぢって四苦八苦してゐた、このHPに全テキストを上してゐる名古屋の詩人、
あの高木斐瑳雄に関する「重大な資料」が入ったといふ緊急ニュースだったが、駆けつけて見ると
それは一寸出所が信じられない一冊の壊れたアルバム。ここから先は情報の開示にも慎重にならざ
るを得ないが、とにかくもにこやかに微笑む店主から「はい」と"託されて"しまったのだ(笑)。
 実のところ、それまでぼくは高木斐瑳雄の肖像さへ詩人仲間と写った集合写真しか知らなかった
し、況や他の詩人達の顔(中山伸や伴野憲の顔さへ)など判別も出来ない。さらに子供の出来なか
った亡き夫人とのプライベートな交歓の日々が綴られてゐるこのアルバム、ゴミとして出されたと
しか考へられない状態のそれを手にして、その伝来経緯に思ひを馳せ、これはもう、以前ぼくが彼
の墓所の探索に失敗したことに対する霊界の詩人からの再度の合図であると確信した。けだし彼も
また田中克己先生と同じくクリスチャンであったかもしれないといふ新事実も浮上してきた。

 大変なことになってしまった。とにかく暫く解読の時間を下さい。って一応これは買った訳なの
だけれど、歴史の忘却にまさに委ねられんとする詩人の生き様を、はたしてぼくなんぞがどこまで
とりあげて供養できるものなのか。"託された"としか言ひ様のない、もはや詩集といふ質量を超え
たアルバムの"重み"が意味する処の責任を、まざまざと感じてゐるところです。

 本日はそしてうれしい嬉しい一足早いサンタさん贈り物(!)も到着(君、何歳?)。このとこ
ろ何か、不思議な運命的な出来事がぐるぐる渦巻きながら底無しの坩堝の中に次々と吸い込まれて
行くやうな、そんな錯覚の中心に自分が生きてゐる感じがします。いづれなにかが沸騰せずにはや
まないだらう。
 

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蛸脚配線リンク 投稿者:やす  投稿日:11月24日(日)17時03分51秒

今週は明日、明後日、また木曜日も出張です。いづれも日帰りなので帰宅後にレスはできますが、
きっと疲れて更新の方はままならないでせう。不取敢今日こさへた分は、明日の帰還後に更新。
今後膨大に膨れ上がるかもしれない詩集リンクページの体裁を統一しようと試みたのですが、リ
ンクの付け替へでやっぱり頭がパニックになりました。
 

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後日談 投稿者:やす  投稿日:11月23日(土)09時49分51秒

「早稲田大学図書館文庫目録」は堂々と販売してゐることが偶々ホームページを今みてゐたら判明。
非売刊行物と思ってゐたので恐縮。さっそく送金します。

今井卓爾文庫目録 \1,260
衣笠詩文庫目録 \1,050

http://www.wul.waseda.ac.jp/PUBS/hanbai/sell/mokuroku.html
 

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「衣笠詩文庫目録」 投稿者:やす  投稿日:11月23日(土)00時34分53秒

 いま4冊の個人文庫目録が手許にある。記述が正確で校正に任へるのはわかってゐる。さて拙者、
自蔵の選りすぐりの詩集を、それも地方の無名どころの刺客を、このコレクター界の殿堂入りを
果たした、図書館発免許皆伝の剣豪目録に向けて試しに放ってみる。美本はおろか、名の有る詩
集もほとんど持ってゐない"ゴロツキコレクター"のくせに、誰も知らないやうな詩集(ま、それ
でもぼくの懐を痛めた愛い奴だが。)を物陰からいきなり突きつけて、それで「お手合はせ」の
つもりでゐるんだから、先生方には迷惑千万、運命や如何に。しかしさっと身をかはし太刀筋を
見せるさへ惜しんだのは「今井卓司文庫目録」。その収録分野と書誌記述の精緻さを見て、拙者
も刺客らを慌てて呼び戻す。うう、それではこの御老体に、と恥かしさに堪へきれず自ら振り下
ろした木刀も、塚原卜傳よろしく「衣笠詩文庫目録」に受けられてしまった未熟者「やす」なの
でありました。「お、お見逸れ致しました。」

 天離る明治の御代はいざ知らず、大正末〜昭和初年の詩集の充実ぶりだってこの「衣笠詩文庫
目録」は凄い、凄い。なんと岐阜くんだりの田舎さへカバーしてるぢゃないか。全国は推して知
るべし。うーん、でも唯一昭和10年代に隙がありさうだぞ、と偶々放った礫が今度はホントに先
生に当たっちゃった。「ばかもん!」
「あちゃー、ごめんなさい!でも少しばかりは隙を見せて頂かないと拙者、目録つくる張り合ひ
がありませんでござりまする。」(ホントにばかですねー。)
 

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新刊情報 投稿者:やす  投稿日:11月22日(金)18時08分12秒

本日また、新刊「人と蔵書と蔵書印」(国立国会図書館編 A5判上製 本文2色刷 331頁 6,300円)
が到着。国立国会図書館月報の巻頭を飾ってゐた連載で、全部収められたのは今回が初めてといふ。
暫くは読む(といふより思ひ思ひのページを開いて楽しむ)ことも出来なささうだけど、この江戸
末期蔵書家紳士録、今後修養を積みたい領域での、間違ひなく座右の書のひとつになる本です。
 

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早稲田文庫目録 投稿者:やす  投稿日:11月22日(金)13時47分20秒

 先達て早稲田図書館より御返事あり、目録の残部を特別にお送り頂ける由、本日先ほど私宛に
到着したものを受け取りました。今井文庫目録の図版の美しさ、また衣笠詩文庫目録は40年前の
刊行に係るものだけに喜びも一入、あらためて目録作成に課せられた自身の責任を新たにする次
第です。書信も認めますがこの場においても厚く御礼を申し述べます。ありがたうございました。

 また高橋文庫目録も、一緒に注文した図録『北緯五十度の詩人たち』とともに到着です。
 

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はじめまして。 投稿者:やす  投稿日:11月19日(火)08時43分28秒

 スッキーさん、はじめまして(ここでは"様"は用なしであります)。
 ロック界の「四季派」、"カンタベリーサウンド"について語られるひとが、身近にお住まひで
あることを知って吃驚です。わが青春のヘビーローテーションの一曲は間違ひなく“Winter Wine”。
(ちなみに双璧もう一曲はThe Mothers of inventionの“Oh No”なんですが。)HPを拝見して
思はず大学当時のことを、リチャードシンクレアの数尠いVocal曲を探しまはってゐた「ロック研
究会」の頃を思ひ出しました。マンガではやはりガロ系の鈴木翁二と桜井文庫の水木しげるに熱中
してをりましたが、貴サイトで紹介されてゐる作家達にも“ちびまるこちゃん風”の敬意を表してを
ります。この続きは2nd掲示板と貴掲示板にて。(いづれ2nd HPもFavoriteコーナーを再開した
いです。)御挨拶まで。不一
 

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お初です。 投稿者:スッキー  投稿日:11月19日(火)00時25分20秒

やす様、今晩は。
『宿帳』から飛んで参りました、スッキーちゅうケチな野郎でやんす。
実は当方、やす様と同じご当地に住んでおりましてビックラこいたわけであります。「四季派」や
「コギト」は殆ど馴染みがないですが、保田與重郎は若かりし頃読んでおりました。当方も詩は嫌いではありませんが、現代詩の中の本の数人が好みでありま す。
 拙いグ〜タラHPを立ち上げてまだ半年に満たないですが、どうぞお見知り置きください。長良のK書房は当方も良く利用し、店主のY氏とはスケベ仲間であ り、パソコン恐怖症仲間でもあります。                                    では、又。

http://homepage3.nifty.com/anti-podes
 

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 方針変更個所 投稿者:やす  投稿日:11月17日(日)01時16分59秒

りょくと様
まったくもってこちらこそ面目無いことです。
目録は、ちょくちょく覗かれるひとはお気付きかもしれませんが、途中から方針を変更し、今後
は定価やカバー表示も解る範囲で記載してゆくことにしました。またサイズが小数点まで表示さ
れてゐるデータは実物にあたってゐるものです。実物にあたれないものは、種本によって、後版
を記したり記さなかったり、頁数の基準がまちまちだったりと、今後も不統一が多々生じてくる
に違ひありませんが、再び皆さんの手許でエクセルデータにもどせるやうに「/」で区切った項目
だけは縦列として揃へたい考へです(刊行年のところは一旦エディターで「』」→「』/」に総変
換してからエクセルに取りこんで下さい)。エクセルに取りこんでしまへばこっちのもの。あと
は刊行年順や発行所別になるやうにソートをかけたり、オリジナルの"購入メモ"の列を増やした
り、更にアクセスにインポートして本来の意味のDBとして各自活用してください。それでこその
デジタル目録ですから(と、また大風呂敷ひろげるぅ)。
 

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すみません 投稿者:りょくと  投稿日:11月16日(土)21時50分29秒

りょくとです。
特にやす様を侮辱するつもりで書いたのではありません。どうぞ悪しからず。
西條八十著作目録も不完全なのかと思いましてお訊きした次第です。
探求書譲っていただけるみたいでよかったですね。
作業場に載っていないものに関しては、楽しそうな文庫目録を参照して改訂されてから
それでも載らなかったらメールします。
今送ると混乱させてしまいそうなので。
載らないものなどなさそうですが。

とりいそぎ
 

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今週一週間 投稿者:やす  投稿日:11月16日(土)13時17分51秒

 りょくと様、こんにちは。
 詩書DBは「工事中」といふよりもむしろ「作業場」と表示した方が適切ですね。「工事中」
だと、開いてる所はそこだけ完成したの?と思はれる惧れがあります。「著者別詩書刊行年次
書目」を入れ込んだものを基礎データとして、不取敢五十音の「窓」を全部開けてしまふこと
を最優先に作成してをりますが、無名詩人を拾ふために(童謡集)を除外しなかったツケが、大
作曲家兼大詩人のリスト上に顕れてゐるかもしれません。全集にあたっても精しい刊行本書誌
が付せられてゐない詩人も多く(北原白秋など)、後版は言はずもがな、たとへば御指摘の西條
八十については「西条八十著作目録・年譜」はおろか職場の図書館に校勘できる粉本がないた
め、初版についても漏れがあることでせう。件の文献にあたって後日を期すといふか、それだ
と自分の興味分野から行ってしまひますので、むしろリストをかうして晒すことで、りょくと様
のやうな各々専門分野の方から早々にアドバイスを仰いで訂正できれば、との「虫のよい考へ」
がございます。どうぞ愛想を尽かすことなく何度でも御指摘を頂けますと幸甚です。
 また御指摘の際はメールで頂けると(恥を内々に抹消できる!笑 といふよりデータの出所を
こちらも保存しておけますから)幸甚です。nakasima@gijodai.ac.jp

 ところで今回、人魚の嘆き様より文庫目録の重要性について教示頂いてから、この掲示板で
ひとり勝手に恥をかきまくってをりますが(乙骨さんのことも「萩原・室生・高村研究家」だと
ばかり思って遺著さへ見てゐなかった。)、近代文学の世界で文庫になるほどの蔵書家 (当然
「稀覯本の世界」の“平成の狩谷えき斎・近藤正斎”の御二方は除く)って、指折り数へてほか
には誰がゐるんだらう。詩に限っても早稲田の文庫と高橋文庫と乙骨文庫で打止めとも思へない、
目録の収集も収拾がつかなくなりさう(笑)なので一旦これで息を入れるつもりだけど、とにか
く「本のことを知るには古書店をよく知れ」から「本のことをもっと知るには本の好きな人のこ
とを知れ」といふmy格言を得たこと、今週一週間の収穫でした。

 それにしても探索本、「稀覯本の世界」との御縁によりこんなに早くみつかるなんて(本な
んて見つかるときは得てしてこんなものなんでせうけど)もう拍子抜けの腰砕け(笑)。
 

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西條八十 投稿者:りょくと  投稿日:11月16日(土)02時01分26秒

りょくとです。掲示板にお邪魔してみました。
西條八十の処は充実しているなと思って見ていたのですが、一つ二つ手持ちのものが載っていないのですが、あれは西條八十著作目録をご覧になって作成された のですよね。
とするとまだ途中なのでしょうか。
いろいろ目録を取り入れてまた充実していきそうなので楽しみです。
完成したところで手持ちの詩集が載っているか早く比べてみたいです。

では
 

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つづき 投稿者:やす  投稿日:11月15日(金)22時19分09秒

「国文白百合」21号の「乙骨明夫教授追悼号」の回想談を読みながら、改めてその人柄にも感じ
入る。ひとつの寄贈文庫のコレクション成立には、かういふ人と人とのつながりが背景にあるこ
と。自分が大学に勤めてゐることの意味をあらためて突きつけられたやうな気持がしてゐます…。
 

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乙骨明夫氏のこと 投稿者:やす  投稿日:11月15日(金)17時18分00秒

 独りで好き勝手に山道を登ってゐると、いきなり先人の切り開いた立派な道に出会って面食
らふことである。あれから図書館書庫の「国文白百合」のバックナンバーにあたって、乙骨明
夫といふひとがすごいひとであることが分かった。しかも「江戸詩歌論」の揖斐高先生とは同
僚ぢゃないか。そして今にして思へば、なのだけど、かの"中洲産業大学教授"のモデルになっ
たといはれる、変った名前の変った収集家が亡くなったといふことを、神田をうろちょろして
ゐる時分に仄聞した記憶がよみがえり、今繋がった。つくづく自分の蒙昧井蛙ぶりを嘆かざる
を得ない。すでに「訊くは一時の恥」と開き直ったことである。晩学ながらこの先も諸賢より
学ぶべきこと・学べることを貪欲な好奇心で学び取ってゆくのみにて、まずは乙骨さんの遺稿
集「現代詩人群像 : 民衆詩派とその周圏/笠間書院 1991」をとりよせ、論文の全体像を把握
することから始めよう。「国文白百合」の連載記事「現代詩人素描」のなかでぶちあげられた
「詩史新編成への布石」には、はしなくも自分がHPでやらうと夢見てゐることと同じ視点から、
戦前中堅口語詩人の賞揚と「ある詩人たちを偶像の座からひきおろす」「不敵で傲慢」な思惑
が語られてをり、その清冽な遺志がわが胸を打って歇まない。
 

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「乙骨明夫文庫目録」 投稿者:やす  投稿日:11月15日(金)13時14分56秒

「乙骨明夫文庫目録」をパラパラ閲してゐると知らない戦前詩集が出てくる出てくる。
「高橋留治文庫」が詩集と訳詩集で1,995点に対して、「乙骨明夫文庫」も詩集だけで1,347点。
かなり行を切りつめて印刷された目録本冊の一部分だったので、「期待の近代文学のコレクショ
ンものはみつからなかった」なんて書いちゃったけど、大正詩史の研究者としてすごいコレクシ
ョンを寄贈されたわけだ。恥知らずな前言を撤回。けだし5,500点の寄贈図書は壮観なる哉。
 

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祝「探求書・古本市場」開店(あいのり) 投稿者:やす  投稿日:11月15日(金)08時55分35秒

「稀覯本の世界」HPにたうとう「探求書・古本市場」がお目見えした。なにしろ影響力甚大な
HPだけに、これまで古書店が独占してきた稀覯本のやりとりに「たうとう」の感慨あり。
http://8510.teacup.com/mon_caprice/bbs

勿論わたくしも欲しい本はいっぱいあるけど、あっこに載せて管理人様に仲介の御足労をおか
けするのが面目無い。幸ひ自分はこのHPで身分を明かしてゐるので、この機会にここで
【おゆづりくださいコーナー】をやっちまはう。
ただし先に品物を図書館宛「書留便」で送ってくれる人に限ります。わたくし、逃げも隠れも致しません(笑)。
給料もこのまま年々下がってゆきさうな中(まぁ生きてゆければいいけど)、昨今の古書目録を
眺めてなかば入手を諦めた本があります。公表してももう恐くないので公表します。だれか善意で(!)
ゆづって下さる方はゐませんか?メール気長にお待ちしてをります。

【おゆづりくださいコーナー】≪状態問ひません!≫
1.大正15年「東海詩集第1集」東文堂書店(名古屋)
2.昭和2年「東海詩集第2集」東文堂書店(名古屋)
3.昭和3年「東海詩集第3集」東文堂書店(名古屋)
※某目録で3冊30万円ださうです。私はその1/5で買ふつもりだったので"眩暈昏倒"した。
4.昭和4年「井口焦花詩集」東文堂書店(名古屋)限定100部 函(なくても可)
「井口焦花詩集」は前回合同目録で\35.000の抽選を外したのが運のつき。
※この詩集、入手は無理でもあるいはコピーをとって送って下さる方はございませんか?
HPにテキストを晒し上げて(?)しまひたい筆頭の詩集なのです。

また、師にかかる次の本をさがしてゐます(これは先生も持ってゐなかった)。
5.昭和10年松浦悦郎遺稿集「五つの言葉」田中克己編 私家版
※これもさる合同目録でみつけた時は悔しかったです。(「うるさいセンセーが欲しがってるから抽選ナシ」、
って「うるさいセンセー」って誰!)状態にもよりますが完本\20.000位を基準にゆづって下さるひとは
ありませんか。

なほ、以上の詩集おゆづり頂けるひとに、以下の本を優先的におゆづりします。

【おゆづりしますコーナー】
1.野々部逸二詩集「夜の落葉」昭和6年 東文堂書店(名古屋)限定100部/函欠、表紙所々剥離有、No.2記番(中山伸旧蔵本)/平成11年に\18,000で購入を\10.000で。
2.「コギト詩集」昭和16年 山雅房800部/函欠、背焼有/平成元年に\18,000で購入(実は軍艦茉莉と交換した)を\10.000で。
3.「瞳人閑語」日夏耿之介 大正14年/函欠、背題簽欠/昭和60年に\5,000で購入を\2000で。
希望売値と相殺、超過分金額をお支払ひします。
 

>高坂さん、リンク了解。ありがたうございました。
 

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「自然についての雑感」 投稿者:高坂  投稿日:11月14日(木)18時58分51秒

弊誌サイトの第五號紹介のページから貴サイトの「自然についての雑感」のページに直リンクさせて頂きました。ご報告しておきます。

http://www8.plala.or.jp/Kusimitama/
 

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もくろく 投稿者:やす  投稿日:11月14日(木)09時37分18秒

 今回のことがあって、ここに配属になる以前からの寄贈にかかる目録類、図書館階下の冷え冷
えする書庫の一角に、登録も整理も利用もされることもなく(ごめんなさい。職員3名では今のと
ころ紀要登録で手一杯です)眠ってゐた"かたまり"から、個人文庫や漢籍・主題別の目録だけよ
り分けてみた。これらは当分は電子化もされず、或は個別HPのOPACでも検索できないものたちが
多く(うちのホイットマン文献目録http://libwww.gijodai.ac.jp/newhomepage/whitman.htmもさ う。)、
冊子体で持つ意義のあるものばかりだ。されるかどうかは別としておそらく利用を念頭に手を伸
ばされたのははじめてのことだらう。早稲田文庫は勿論、期待の近代文学のコレクションものは
みつからなかったけれども、「乙骨明夫文庫目録(白百合女子)」「山崎敏夫文庫目録(椙山女学園)」
の2冊中に"詩集"の項が立ててあって、所々に吾がリスト未収録の戦前詩集がみつかった。書名
のあいうえお順は面倒だなーといふことと、雑多な収集書のおこぼれのなかにも案外未収録が交
じってゐるんだな、といふ感想。

 昔ぼくは図書館が発行してゐる目録なんてただ本の名前がズラズラならんでゐるだけで、中身
が読めるわけでもなければ売ってる訳でもなし、ましてや個人文庫のなんかただの"みせびらかし"
ぢゃないか、とおもってゐた。最近詩集を読むより、本棚におさまった本たちの背を眺めてゐる
ことが多くなり、またそれが結構愉しいのだが、それが昂じるとタイトルが並んでゐるだけでも
愉しくなるものらしい。すでに自分にその兆項ありなのだが、ぼくが教示を受けた「稀覯本の世
界」掲示板では、全集編纂の要に迫られてゐる立原記念館の風信子さんも "人魚魔術"で目録の世
界にひきずりこまれさうな気配。ともに「膨大な過去と現在の目録に押し潰されそう」(人魚の
嘆き様談)なんてことになる前に無事に引き返せますかどうか(呵)。

 当方「衣笠詩文庫目録」「今井卓爾文庫目録」は早稲田図書館宛に問い合わせ中、「高橋留治
文庫目録」はそんな楽しみも兼ねて一冊個人で買ふことに致しました。
 

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詩書目録DB【緒言】 投稿者:やす  投稿日:11月11日(月)08時47分59秒

 まだ全項目の公開も終ってゐないのに「詩書目録DB」について「緒言」の大風呂敷だけ先に
おッ拡げてしまひました。これにてMy boom「頼山陽とその時代」とこのHPがたうとう繋がった
のであります。(って"無理やり"ですが。)
 みなさまの御理解と御協力賜りますこと切にお願ひを申し上げます。

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詩書目録について 投稿者:やす  投稿日:11月 9日(土)01時27分22秒

「稀覯本の世界」掲示板にて人魚の嘆き様より、今井卓爾氏著書の重要性についてや、

「衣笠詩文庫目録/早稲田大学図書館文庫目録No.5,1963.8」
「藤村記念館文庫目録/藤村記念郷,1982.3」
「今井卓爾文庫目録/早稲田大学図書館文庫目録No.18,2000.3」

などの存在について御教示を頂く。また序でに調べたら以前ここでも紹介した
「高橋留治文庫:収蔵資料目録/北海道立文学館編,2000.3」
なんかはまだ実費(\1.000)で目録が買へるらしい。
いずれも版型(サイズ)や頁数などの詳しい書誌事項の記載があるだらうから、早速閲覧コピー
の画策をするつもりです。
 

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わが人生最良の一週間(おおげさ?)。 投稿者:やす  投稿日:11月 8日(金)23時12分14秒

 新村堂さんから念願の詩集たちが到着。「名古屋地方詩史」を読んでから心の中でずっと「幻
の詩集」であり続けた「風のない樹木」(大正14年:安井龍)や、岐阜の一番の"四季派的"な抒
情詩人かもしれない奈良進の処女詩集「雪の夜の歌」、そして長年欲しくても手の出なかった
「EUROPE」(昭和9年:杉本駿彦)はなんとカバー付き。もう鼻血が出さうです(今度は鼻血か)。

 「EUROPE」は私の以前関ってゐた同人誌「季」の同人であられた故清水(城越)健次郎さん宛
の献呈本でした。清水さん自身の歴代詩集をはじめ、北陸中部地区の詩集が新しくお目見えした
今回の目録は、もしやさういふ事情であったのかと、あらためて黙祷を捧げる次第です(「季」
84号(2001.5)は「清水健次郎追悼号」)。こんど矢野敏行さんと会ったら先達ての立原の詩集
のこととともにいろいろお話の話題となりさうです。
 

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「初版本講義」 投稿者:やす  投稿日:11月 8日(金)00時04分59秒

 本日、人魚の嘆き様より「初版本講義」が到着。目次一覧、魅力に抗しきれないの章題(つま
り詩と古書業界について)から先に読んでゆくことに。我に返るといつしか足爪を"毟り千切って"
ゐる自分がゐました。(口が乾いたり爪むしり千切ったり大変なひとだね)
 
 以前「古書通信」で読んだ"記憶"(なぜなら捨てられちゃったから)をたどり、かうしてあら
ためてまとまった一冊から感じるのは、やはり圧倒的な"事実の説得力"です。ことにも「古書歴
訪」の回想談には、当時の自分(1980年代後半)と重ね合はせて「頷き」→「感動し」→「圧倒」
されるばかりでした。ただし「頷く」と申しましても、わたくしの場合、「ありふれた本を悩ん
だ揚げ句買い求め」るために、山田書店から田村書店まで一直線に横断しようとしてバイクに跳
ねられる、といふ具合にちょっと"風合"が違ふんですが。(それでも足ひきずりながら本だけは
カウンターまで持ってゆきました。店主怪訝、バイク逃亡(笑)全治2週間)。

 件の田村書店「近代詩書在庫目録」については、拙HPでも以前「古書の愉しみ」の一項として
紹介(※)してゐましたけれど、詩書目録の"最高峰"との思ひをかうしてはっきり活字に上して
をられるのを見たのは、思へばこの人魚の嘆き様の文章が最初のことでした。

 馴染み薄い小説分野のことなどもこれを機会に勉強させて頂き、「稀覯本全体」についての常
識もなんとか「可」の成績で通過させて頂きたく、カバーを外して暫く方々へ持ち歩きたいと存
じます(どっかに置き忘れてこないやうに!)。

 ありがたうございました。

(※)ちなみに書き直し予定の旧原稿はこちら↓(暫定的再公開)
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/1834/topics/collector03.htm
 

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激励をありがたうございます。 投稿者:やす  投稿日:11月 6日(水)23時24分07秒

 秋山様(もとい秋山先生)

 「稀覯本の世界」掲示板での激励をありがたうございます。
 今行ってゐる作業は「国立国会図書館所蔵目録」と「著者別詩書刊行年次書目」の擦り合せに
すぎず、まず第1段階といふべきものにすぎません。
 この後、古書目録を引っ張り出してきてあれこれ加へていったり訂正したり、お気に入りの所
蔵本の書影(やテキスト)を紹介したり、いろんなHPを見つけては一つづつLinkを張っていった
りと、さういふ時間が、きっと編集してゐる本人にとっても最も愉しいものになるのに違ひあり
ません。そのやうに楽しみながらつくったものはきっと他の人が見ても愉しいものになるんぢゃ
ないかな、またさういふ「Path Finder」になってくれれば、との思ひでをります。どうぞ長い
目で見守って頂ければと存じます。
 

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雑誌記事索引DB 投稿者:やす  投稿日:11月 6日(水)13時12分36秒

国立国会図書館の雑誌記事索引DBが今月より全て開放された。アクセス渋滞と年代区分が4分
割されてゐることを除いても、無料開放の意義は大きい。そして図書館で契約してゐる有料DBと
の検索結果の違ひが気になるところ。なんと単純に検索窓に放り込んだ結果のヒット数が異なる
のである。しかも国会図書館の方が多い(笑)。なほ慎重に原因を探索中…。
http://opac.ndl.go.jp/
 

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たとふれば「ピーナツバターでばっさばさ」 投稿者:やす  投稿日:11月 5日(火)21時30分54秒

 折角先日「りょくと」さんから御教示頂いたmail情報を、家からのデータを上書きして消しち
ゃった(明日直します)。職場で直にサーバーを書替へたのと、家で下拵へしたものをごっちゃ
にしないやうに(つまりいつも両方で最新のデータを控へるやうに)気をつけないといけません。

 本日到着「新村堂書店」さんの目録に今回も咽喉が乾きました(電話が繋がる前ッて、口の中
がカラカラに乾くんです)。といふのも長年探し求めてゐた名古屋詩人の詩集が吃驚価格で出現、
首尾よく2冊とも購入できて感涙。あんまり嬉しいから高くて買ひ渋ってゐた店晒しの岐阜詩人
の詩集も求めて全部で「トントン」にした次第。ぼくみたいな人って結構ゐると思ふ。結局買っ
てもらってナンボの商売なんだから、うまいよね。

 一句。流涎をすればするほど口かわき
 

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まだ半分。 投稿者:やす  投稿日:11月 5日(火)00時37分11秒

 「稀覯本の世界」掲示板での「山上療養館」のことについてのレファレンスで、反対に
いろいろと教へていただく。(むしろかうなる展開をぼくが期待してはゐなかったか。)
 すごい掲示板の人達とのお近づきを賜ることになったものである。

 で、公開目録の下拵へなんですが、よく三日間もパソコンに向かってゐられたなー、といふこ
とで流石に疲れました。(うわー。肩凝った!)でもまだ半分。これを終へるまで好きな本も読
めません。読みません。明日からインターネット常時接続の職場で積極的に“サービス残業”、
しようかな。

http://8510.teacup.com/mon_caprice/bbs
 

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「詩集目録DB」 投稿者:やす  投稿日:11月 3日(日)11時08分36秒

 このお休みを専ら「詩集目録DB」の下拵へに費やしてゐます。自分の"納得"をさきに立てると
いつのことになるやらわかりませんので、不取敢のところはもう「疎漏版」のままでよいから早
急にupしてゆかうと思ったのです(休み開けに行ひたいです)。
 元々は自分の蔵書目録作成用だったもの。譏弾を免れぬ疎漏版たる面目(?)は次の通りです。

1.漢字の新旧の不統一。(エクセルから貼り付けた際「?」に化けたものあり見逃しはないか。)
2.校合の過程で起こった版型表示の不統一。(自分では判じ難く"変形"も多い「○○版」と、
  簡単に測定できるが味気ない「縦寸cm表示」とどっちがいいでせうか。暫く両方を併記することに。)
3.装幀表示の不統一(「函」は書誌上確認できれば付してゐるが「カバー」はしてゐない。)

 そしてこれが一番恥かしいところなのですが、自分の興味に随って点検の杜撰なところが方々
にあること。時間不足が理由にならないところでもあり、他意ありませんが全体が御覧になる贔
屓・専門の方々の不興を買ひさうな所以です。既に二三の方々より賜りましたが御指摘あればす
ぐに直します。最初に申しましたやうに、このまま荏苒と伏せておくよりは一旦公開に踏みきり、
更新日を付して少しづつ補遺していった方が(これがWeb版のいいところでもあります)よいの
ではとの考へです。お気づきの点など、何卒遠慮なくmailにて御一報頂ければ幸甚です。
 

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「初版本講義」 投稿者:やす=cogito  投稿日:11月 1日(金)18時21分50秒

近代文学の書誌学の権威、"人魚の嘆き"さまの最新刊「初版本講義」(10月30日/日本古書通
信社刊)を、ゆくりなくもHPの御縁によって御譲り頂ける旨ご連絡頂き、抃舞雀躍きゃほルンルン。
慌てて返信の「名前欄」にここだけのHNである「やす」って書いちゃったです。

(予約先着順で売切御免の限定版。同じ200部でも吾輩の詩集とは訳がちがふんだよ!掲示板を
Romってる人たちから恐ろしい視線を感じます。)
 

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