2017.02.12update

シノワズリは江戸時代のモダニズム? 慷慨志士は日本浪曼派? 聖霊派は四季派?口語民衆派?

【濃飛百峰 古典郷土詩の窓】

【美濃地方漢詩文学年表】

江戸時代後期に活躍した、郷土美濃國の先達詩人の文業を中心に紹介してゆきます。

くずし字の解読、訓読の誤りには何卒御教示の程をお願ひ申し上げます。 mail


(梁田蛻巌) (1672 寛文12年〜1757 宝暦7年)  (江村北海) (1713 正徳3年〜1788 天明8年)『濃北紀遊』

武田梅龍(1716 享保元年〜1766 明和3年)『梅龍先生遺稿』

伊藤冠峰(1717 享保2年〜1787天明7年)

櫟原[折足]齋イチハラセッサイ([1722 享保7年]〜1800 寛政12年)  加島圓齋 (〜天明年間 歿五十余歳)

須藤水晶(1738 元文3年〜1772 安永元年)

釋金龍 (金龍敬雄)(1713 正徳3年〜1782 天明2年)  山田鼎石(1720 享保5年〜1800 寛政12年)

宮田嘯臺(1747 延享4年〜1834 天保5年)  左合龍山(1754 宝暦4年〜1779 安永8年)

森東門(球玉)(〜1799 寛政11年)『桂花楼文集』    森梅溪(1770 明和7年〜1834 天保5年)東門子

武山赤璧(1756 宝暦6年〜1822 文政5年)  永田南畝『南畝集』  藤井安亭『安亭集』 

矢橋赤山([1743 寛保3年]〜1785 天明5年)『赤山遺稿』   矢橋赤水([1747 廷享4年]〜1815 文化12年)『赤水遺稿』

[水衆]北散人『南陽居集』  服梅谿『梅谿集』  源東野『筆耕堂集』  小野石芝  堀田華陽

釋棲藕『雲樵余適』『蓮漏余韻』  釋[山奄][山茲]『練籍齋集』  野田白石(1771 明和8年〜1834 天保5年)『白石園集』

豊田華岳(1781天明元年〜1841天保12年) 林伯英(1778 安永7年〜1796 寛政8年)

川合春川(1750 寛廷3年〜1824 文政7年)『鶴一楼文集』『春川詩草』

小出公純(1747 廷享4年〜1821 文政4年)『濃北風雅』 『知道詩篇』   (杉岡暾桑) (〜1822 文政5年)

赤田臥牛(飛騨高山)(1747 廷享4年〜1822 文政5年)  (館柳湾) (1762 宝暦12年 〜 1844 天保15年)  富田節齋(礼彦:飛騨高山)(1811 文化8年〜1877 明治10年)

河合東皐(1758 宝暦8年〜1843 天保14年)  木村寛齋(1799 寛政11年〜1843 天保14年)  松尾東莱『東莱焚餘』

菱田毅齋(1784 天明4年〜1857 安政4年)  菱田恪齋([1820 文政3年]〜1846 弘化3年)

栢淵蛙亭(1785 天明5年〜1835 天保6年)  宮辺義竹園( 〜1853 嘉永6年)  石原東堤『古今詩話粋』

柴山老山(1788 天明8年〜1852 嘉永5年)  卜部金英    (津坂拙脩)津坂東陽嗣子『三野風雅』編集

梁川星巌(1789 寛政元年〜1858 安政5年)   張紅蘭(1804 文化元年〜1879 明治12年)

星巌門下 (森春濤)(1819 文政2年〜1889 明治22年)『岐阜雑詩』 (大沼枕山) (1818 文政元年 〜1891 明治24年)
        (小野湖山)(1814 文化11年 〜1910 明治43年)       (鈴木松塘)([1824 文政7年] 〜1898 明治31年)

江馬細香(1787 天明7年〜1861 文久元年)『湘夢遺稿』   江馬金粟(1812 文化9年〜1882 明治15年)

村瀬藤城(1791 寛政3年〜1853 嘉永6年)  村瀬立齋 (1792 寛政4年〜1851 嘉永4年)『豆洲詩鈔』

村瀬秋水 (1794 寛政6年〜1876 明治9年)  村瀬雪峡(秋水長男) (1830 天保元年〜1879 明治12年)  村瀬藍水(雪峡長男) (1861 文久元年 〜 1892 明治25年)

村瀬太乙(1804 文化元年〜1881 明治14年)  角田錦江スミタ(1803 享和3年〜1884 明治17年)

後藤松陰(1797 寛政9年〜1864 元治元年)  牧百峰(1801 享和元年〜1863 文久3年)

神田柳溪(1796寛政8年〜1851嘉永4年)   高橋杏村(1804 文化元年〜1868 明治元年)

渡邊芝瑞(1814 文化11年〜1875明治8年)  日比野草川(1792 寛政4年〜1872 明治5年)  金森匏庵(1798 寛政10年〜1862文久2年)

澤井樵歌『二節詩歌擷英』  服部笙岳  塚原篁圃  加納大梁『獨醍園集』  石原桂園『腹侯示蒙』   西川棲鶴園『棲鶴園集』  林乾城『斐然集』  桑原鷲峰

田邊恕亭(1812 文化9年〜1863 文久3年) 吉田東堂(1800 寛政12年〜1858 安政5年)  鈴木稼亭『青苔日厚堂集』 

長戸得齋(1802 享和2年〜1854 安政元年)   (佐藤一齋)(1772 安永元年〜1859 安政6年)

郷 餘齋([1809 文化6年]〜1881 明治14年)  宇野南村([1812 文化9年]〜1866 慶応2年) 宇野笙山 南村嗣子

三宅樅臺(1816 文化13年〜1896 明治29年)  三宅東皐( 〜1862文久2年)樅臺弟 溪毛芥(1818 文政元年〜1883 明治16年)

(鴻 雪爪)(1814 文化11年〜1904 明治37年)   野村藤陰(1827 文政10年〜1899 明治32年)   戸田葆堂(1851 嘉永4年〜1908 明治41年)  

小原鐵心(1817 文化14年〜1872 明治5年)   菱田海鷗(1836 天保7年〜1895 明治28年)

青木東山(1826文政9年〜1884明治17年)『東山人詩文集』  雲谷任齋ウノヤ(1827文政10年〜1889明治22年)

杉山千和(1821 文政4年〜1899 明治32年)  林 犀江(1831 天保2年〜1884 明治17年)   神山鳳陽(1824 文政8年〜1889 明治22年)


美濃の漢詩人達(アンソロジー) 『玉振集』  『濃北風雅』  『三野風雅』   『聖代春唱』  【美濃白鷗社集会圖】

おまけ【江戸後期詩人たちの周辺】  頼山陽  菅茶山  齋藤拙堂   富岡鉄斎  良寛   旧林崎文庫   美濃国不破故関銘   『酔古堂剣掃』  天神机

天下一本の写本 その1. 梧岡 石井 彭   その2. 恭節 種邨 務

岐阜名所圖繪

岐阜市北部鳥瞰図。金華山(稲葉山)の山麓を巻いて長良川が濃尾平野(右方)へと下ります。

『岐阜名所圖繪』(昭和4年7月15日岐阜市役所発行)より。

『中部日本観光鳥瞰図』(昭和12年1月1日 新愛知新聞社「新愛知」付録) 

『細見美濃國繪圖』(天保五年1834年79×181cm)『飛騨美濃の古地図と史料』2008.1より


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