(2005.12.02up / 2007.10.22update)
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ますだ あきら『白鳥』1941


白鳥

詩集 白鳥

増田晃第一詩集

昭和16年3月15日 小山書店刊行

22.0cm×15.0cm 232p 上製カバー \4.80

刊行数不明

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挿版画

【序詞】
白鳥 1  2
桃の樹のうたへる 1  2  3

【春の雲】
新緑の誘惑 1  2
安息
セレナーデ 1  2
春の雲
その日

バルコン
春 1  2
炎暑を待つ 1  2

【鶏肋集】
宣叙調
弾曲
鶏肋集 1  2  3  4
碑銘三章 1  2

【こひびと】
虹 1  2
こひびと
雪国のクリスマス
手 1  2
水の反映 1  2
ゆめ 1  2
田園讃歌1 1  2
田園讃歌2 1  2
浅草 1  2  3

【哀歌】
おもひで 1  2  3
哀歌拾遺 1  2  3  4
哀歌 1  2  3
公園の哀歌 1  2  3
孤涯の許婚が戦死せる夫(つま)に殉ぜしをききて歌へるばらあど 1  2  3

【薔薇】
冬近し

ばら
杉木立
かげろふ
パイプ

海の鳴る春
山の少女
つゆのはれま
巴旦杏
われは知る
口占 1  2
笛歌

法隆寺金堂天蓋天女に寄す
こひびと

【新樹】
野にいでて 1  2
爪を染める
汝は活ける水の井
火の鳥 1  2  3  4  5
夜曲
伽藍 1 2
鎮魂歌 1 2
南佐久の夜の壽歌 1 2
月光の幻影 1 2  3
西田明史に與ふ 1 2

【讃歌】
日光尊者 1 2  3
赤光 1 2  3
雪の山 1 2  3
ゴツホ 1 2  3 4  5
創る 1 2  3
牧野のダビデ 1 2  3
母の需めにより光明皇后の“おおど”をなさんとして作りたる小さき“おおど” 1  2
長詩 飛鳥寧樂のための序歌(一) 1 2
長詩 飛鳥寧樂のための序歌(二) 1 2  3
城山燃ゆ 1 2  3 4
日光尊者再讃 1 2  3 4
日輪の語れる 1 2 3

挿絵
覚書 1 2  3 4
目次 1 2 3  4 5
奥付


HP鬼火管理人やぶちゃん氏により テキスト版が作成されました。(2007.10.22)


ますだ あきら【増田晃】(1915〜1943)


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